lastupdate160104

アナログゲーム日誌7

2004-20062007-20092010-20122013-20152016-201720182019


2019
0101
 新年早々からやることになってしまった。

 ルーンバウンド第三版:初プレイで4人。
 とっつきの悪さと、とっちらかった判定の数々、効果のテキストの中に
 フレイバーテキストが混ざっているので読み取りにひと手間かかる文章、
 その辺に難点こそあったものの、ゲームそのものはとても面白かった。
 戦闘システムと、先にあげたとっちらかった判定のために時間がかかるのも残念。
 TRPGよりはコンピュータゲームぽさが強いとも感じた。
 今回はドラゴンを討伐するシナリオで、ドラゴンが動き出すルールを把握しておらず、
 最後は急遽ドラゴンに向かわねばならなくなってやや焦ったものの見事に勝利。
 協力ゲームではなく、討伐成功した一人のみが勝つというルールなあたりも、
 ソロプレイっぽさがある。
 今回はそのつもりもなく唐突に始めさせられてしまったが、
 もしまたやるなら、最初からこれをやるという指定を受けたうえで、
 そのつもりで臨む必要はあると感じたくらいには重い。
 内容的にも時間的にも、TPRGのシナリオ1本と一般のボードゲームとの中間という感じ。

 
 全体マップ。横からの撮影になってしまった。

 
 ドラゴン討伐時の装備やスキルなど。
 ライフや知識トークンは小物で代用。

 チルノイ:5人でハウスルール。気づけば2007年製で長く遊んでいるものだ。

 イマジナリウム:イノベーションをやろうといわれて、間違ってこれが思い浮かんだ。
 そのことを告げたら、じゃあこちらにしようということに。
 得意なゲームではないのだが、今回は助手の獲得に恵まれて見事に勝ちをもぎとれた。
 他に鉄鉱の大量獲得と得点製造が活きた。

 今日は勝ち上がりだったのでそれなりには気分は良い。

0102
 連日のゲーム。

 バルバロッサ:リンク先は日本語版。他言語でも翻訳説明書がついていたり、
 そもそもゲーム中には文字など使わないので、ゲーム中には言語は関係なかったり。
 各人が自由に粘土であいまいなナニカを作って、他者に適度に当ててもらうゲーム。
 精巧だったり特徴的だったりしてわかりやすすぎてもいけないし、誰にもわからなくてもいけないが、
 何を作ったかは形状によらずゲーム開始時に固定したモノとして言い張ることはできる。
 今回は4人(=1人につき2作)でプレイ。
 だいぶ楽しいのでもっと回数を重ねてもいいゲームだが、人数と面子にだいぶ左右される。

 
 今回の製作品たち。果たして何を表現しているのか。

 
 今回一番の問題作。どうみても銘菓ひよこです。ほんとうにありがとうございました。

 答え合わせ。
 緑、日時計・ステルス戦闘機。
 黄、トンネル・飛行機
 青、バトン・時計
 赤、赤血球・ひよこ肝臓

 正月といえばみんなでバルバロッサ!みたいなイメージが仲間内で強いかと思っていたが、
 過去の記録を確認すると特に正月にやっているわけでもなく、前回のプレイも16年夏という半端さだった。
 ある程度より以前の記録ほど抜けが多かったり曖昧だったりするが、記録以上にプレイはしているような?
 他のゲームにしても、もう少しプレイ間隔が短かったのでは、と思うこともあったりする。
 あくまで感覚問題で、記録のほうが正確かもしれないし、そのへんは結局判断つかない。

 フッチカート:短時間で終わるカードゲームとして挙げてもらって4人プレイ。
 以前の感想(20180603)と同じままに手軽に楽しめた。
 うまい相乗りができると嬉しいし、2や3といったブタ札ばかり揃うと厳しい。
 今回はプレイヤーの一人が、毎ターン誰にもカードを負かされずに完封するというスーパープレイが起きた。


2004-20062007-20092010-20122013-20152016-201720182019


メニューゲーム