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雑記・憶津記
ゲーム類の雑記を中心とした怠惰日記。
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・病院
 昼に親父の元へ。こちらは割と順調で懸念していた問題もないようだった。

 夕方に叔父が危篤との連絡を受けてそちらへ。血流や呼吸のモニター(よくドラマで見るアレ)が
 警戒値ということで警告を出していた。このため連絡がきたのだろう。
 時々上がり下がりはあったが、低い数値なりに大きな変化はなく、一旦帰宅を促される。
 いつ命脈が尽きるともわからず、帰宅後に兄弟と今後について話を軽く済ませた。

 夕食が終わろうという最中、もう一度病院から連絡。今度はさきほどよりさらに状態が悪く
 真に危篤である模様。急いでいこうとするものの、少々もたついてしまった。
 病室につくと、医療関係者がすぐに出入りできるようになっていた扉は閉ざされており
 開けて入るとすでにモニターは数値を失っていた。各種器具ももう外されている。
 看取るには間に合わなかったのだ。
 看護士の方に尋ねたら、つい数分前のことだったという。もっと早く出ていればと悔やむ。
 命を失ったばかりとは言え、血液量が減少し体温も低かったその体が青ざめるのは早く、
 さきほど来た時には見せていた呼吸の動きも当然に完全に止まっている。
 昏睡状態だったはずだが、最期に意識があったのか、はたまた筋弛緩をしただけなのか、
 右目が薄く開いていたのがまた物悲しかった。(左目は以前より悪く閉じたきりだった)
 親しいというわけではないが長年一緒に暮らしてきはしたわけで、
 最期くらい看取れずに独りで逝かせてしまったのは実に済まないと思う。

 親兄弟に急ぎの報告だけ入れたが、さてこの後はどうするのかがまったくわからず。
 医師から死亡診断を出される。これは一般的なことだが、呼吸や心拍の停止を死亡時刻とはせず、
 この診断を完了した時間が法的な死亡時刻となる。20分くらいはずれが生じる。
 すでに延命のための装置のもろもろが外されており、明らかに呼吸も脈も止まってはいるが
 もしかしたら完全には死んでいないということもあったり、なにより法的効力を持つ
 現代では必要な判定なので、多少の白々しさは感じつつもこの手順を見守った。

 軽いエンバーミングがなされて安楽室へ。
 病院としても用意こそしてあれどもやはりいい気持ちはしないものであろう。
 ここで情報がなにもない中で急ぎで運び出すためにいずれかの葬儀屋への連絡をしてほしいという。
 こういう遺体は許可なく搬送はできないが、病院としてもいつまでも置いても置けない。
 あまりにも急で(先の兄弟会話で若干触れてはいたものの)判断材料がない中で
 慌てて近場の葬儀場に連絡をいれたが、これが早まってしまった。
 受けられる可能性のあった共済を直後に提示されたのだが、その条件から外れてしまったのだ。
 迎えを兼ねて兄弟を呼び葬儀屋をまった。
 葬儀屋が来てからいったん葬儀場で預かる形で運びだされていったが、
 こちらも病院を出た後にこれから葬儀屋との話のためにそちらへ移動。
 葬儀屋で説明を受け、明日以降の話を取りつけてひとまず今日できることは終わった。
 葬儀屋を後にする際、叔父の体はよりはっきり青ざめており、落魂の事実をまた強めた。

昨日からの心配もあってか今日は時間眠った割には眠れた気がせず眠かったが、
なんだかんだでそれどころではなく遅い時間までの対応となった。
これが深夜に亡くなられていたりしたらまたさらに大変なことだったろう。
明日も朝早いので恐らくは眠いままあれこれ決断せねばならないのは厳しい。
まだやることが続くが、ひとまずこれで一つの命が終わった。
いろいろと書き抜けていることもあるが今日の文もここまで。200218

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