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Lazy stancE
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雑記・憶津記
現在はシール類の雑記と縄跳び記録を中心とした生存報告。
外部のサイトへのリンクは基本的に別ウインドウが展開します。

・メルカリ
 31日計画:20日目、4454円。
 いい感じ。ありがたや。

・健康
 緊張と半脱水からか、お腹が少し張る割に出るものが出ず。
 それでいて頻尿気味(自分は脱水時によくある)。
 教習中に大事にならずに良かった。
 帰宅後はやはり脱水的な頭痛。夕食後は頭痛は消えていたものの
 寒気と腹痛で変に具合悪し。

・気象/天体/縄跳び
 晴れのち曇り、8度。風力6前後。正確にはわからないけど先日と同じか
 もっとひどいくらい。近場ではなんと9-10程度が出ていた模様。
 今日は自転車で自走!という日なのにこれなので参りましたが、
 行きの大半は追い風なのは救いでした。まあ道を間違えて向かい風を
 走らざるをえなかったり、帰路で横風にやられかけたりもしました。
 縄跳びは前述の具合の悪さで休み。

・自教
 教習所最終日になるかもしれない、卒業検定の日を迎えました。
 旧バッグを携えて無事卒業の結果です。
 かつてたどり着けなかったところへ連れてこれました。

 所内での1日を事細かに。
 MT1人、AT4人、二輪1人、中型の限定解除1人の計七人。
 最初に説明など。概ね修了検定と同じだが、今日は普通車以外の人たちもおり、
 計7人のうち3人は個別の説明なども含んだ内容に。
 説明が終わった後は少し待ち時間。お腹も痛いので一応トイレに行っておく。
 トイレの後に呼ばれるまで教室で待っていたが、1階玄関のほうへ促され再度待つ。
 生徒は二人一組で同乗。コース1として一人が途中まで進んで、
 ゴールとして指示された地点からコース2として運転手を入れ替えするもの。

 検定員さんが穏やかなベテランさんで安心感でのスタート。
 教習所を出てすぐの道は狭いものの、第二段階の大半で通っていることもあり
 気が付けばだいぶ慣れたものでした。最初の丁字路で交差する道の車が譲ってくれたので
 素直に受けて進む。横断歩道・歩行者が出てくる道をまっすぐ。
 幸い今日は歩行者自転車はなくスムーズな進行。左に道路工事。
 ウインカーをつけて避けておく。
 よく詰まる大きな道との交差を特に問題なく通過。
 補助信号のついた交差点へ向かい、ここのきつめのカーブを曲がろうとしたが
 黄色信号のために慌てて停止。停止線を踏んでしまっており、進むべきだったか、
 これで一時不停止でもうアウトかー。という気分になってしまう。
 仮免試験の時に早い段階で縁石を乗り上げてそのまま進行してアウトになっているので
 同じようにまたやっちまったなーと。
 現場ではバックすることも考えはしたものの、そこは横断歩道はないし、
 下がるのも下がるで減点かアウトかも、と下手にいじくりまわさない選択を。

 早くも失意のまま、その先のおそらく停車を指示されるだろうところまで進むと、
 予想通りに停車指示されたのでここはサクっとその通りに。
 この先も含めて、大部分が昨日のみきわめと同じコースなのでルート取りに関しては楽。
 教習でも何度か通ったおなじみのコースでもあり、先のカーブを曲がり、
 教習とは関係なく良く知った道(ここも教習でも良く通った)を進む。
 次に右折する信号の手前の交差点付近で、逆走の自転車がやってきてどうしたものかと
 思いつつ、回避行動として少し右によっておく。自転車は横断歩道を渡るために車道から
 歩行者道側へ移動したのでそれで済みましたが、これも減点されるのかなとやや不安に。

 右折後は最初にミスった交差点を反対側から抜ける形となり、
 その先の大きい道との交差点の手前で左折指示。
 左折の準備をするのだが、交差点の手前にもうひとつ丁字路があり、
 自車がそこの出入りを空けようと進めば前走者がいてどっちつかずの位置に。
 自車の後ろを中型あたりが抜けていったのでなんとか通れたようで。
 左折後は陸橋を超え、降りたところで左。このもう少し先がゴール。
 この道は横断歩道に歩行者がいることが多いと聞かされており、今回も実際いたが、
 自車が近づく前に渡り切った人たちだけだったので安全に進めました。
 信号を1つ超えて駐停車の指示。駐車か停車かわからないのでそれを聞くと、
 その判断も試験としてこちらぬ委ねているという。
 このゴールで運転手を入れ替えるだから停車ではなく駐車のほうが安全だろうと
 いう判断でエンジンを切るところまで行った。

 特に問題なく運転手の入れ替えが行われ、あとは後部座席で見てるだけ。
 同乗の娘はベトナム人で、いつものごとくグエンの名をもつ人だった。
 指導員たちはグエンさんと呼ぶが、当人が名乗った時はなんだかわからん
 ややこしい名前で、指導員さんも聞き取り切れていませんでした。
 昨今問題になっている外免切替とは関係無く、素直な免許取得の流れとして
 日本語での教習を受けて今ここにいる彼女は見事な頑張り屋に思えました。
 発進時などに「発進シマス」などいうのは癖なのかアピールなのか。
 法定速度制限のマイナス5キロくらいで走り続けるとか、車線の中でやや右寄りだとか、
 妙な癖はついているようでした。ハザードつけたままの発進や
 左折レーンで左ウインカーと間違えて右ウインカーを出す場面も。
 指示がアバウトな中で彼女のゴール地点につくと、そこから教習所までは
 指導員の運転になるという形でした。それで所内へ。

 所内に戻り、彼女が先に縦列駐車を、後に自分が方向変換を行う流れ。
 縦列駐車は特に問題なく終わり、車を所定位置に戻す途中で
 所内の疑似踏切を渡りました。そういえば今日は路上で踏み切り通過がなかったので、
 なるほどこっちで代用しているのだろうかと思いました。
 指導員からグエンさんへのコメントの時間のため、自分は一旦外に出されました。
 外は風強く、そろそろトイレにも行きたくなっていて、待ち時間のつらかったこと。

 今度は自分の番で方向変換。
 てきとーにバックし、変換のためのハコに入るも左に余裕がなく、
 昨日の教習で終わり際に聞かされていた幅寄せの切り替えしを思い出し実践することに。
 難しくはないものの、手順をあやまってしまい全然右への幅寄せにならず。
 二度ミスったところで、ふとハンドルを切ったタイヤの向きを考え短時間の再考。
 タイヤの運び=本来の手順がわかり、3度目でほどよい左の空きを作れ、
 ポールや縁石への接触も起こさず指定方向へ抜け出すことができました。
 先の疑似踏み切りを行かされるかなと思っていたら、そんなこともなしに
 停車位置まで行くよう指示され、規定通りに収めて検定実技終了。

 貰った総評としては全体的に安全運転とスムーズさで良かった、
 (自分が問題と思っていた)黄信号の判断も良かった、とのこと。
 ただしで、丁字路をふさぎかけた件は前に出るよりは進まないほうが良かったのと、
 方向変換はあと1回切り返しをしていたらアウトだったとのこと。
 方向変換は一旦落ち着いて考えたのは正解でした。

 あとは教室で結果発表まで長い待ち時間。
 口頭による評価通りなら通過できそうだが、あれは合否に関係なく言ってるわけで
 ダメなときはダメだろうなと腹はくくっていました。
 後続の女性二人組が検定を終えて戻ってくると、教室内良く聞こえる声で
 反省会みたいな言い合いをしていました。
 ブレーキを踏まれたとか信号無視だとかでもうだめだー、追試確定だーみたいな嘆き。
 しかしめちゃくちゃ明るくいっているものだから(傍目に)面白いものです。
 今日はあまりに風が強いので「強風のため検定は中止にします、ってならないかな」とも。
 高校の友人同士とかか?と思っていたらそれぞれ赤の他人で、教習所のある市をはさんで
 それぞれ互いに別の市からきており、18歳と23歳。
 18の子が23歳の年を知ったとたんにへりくだろうとしたものの、23歳はそれを制止。
 学校か職場以外だとそういう序列は案外と生きないもの。
 18歳のほうは指導員に高校生だと思われたらしく、平日に学校は?みたいなことを言われたことが
 どうにも気に食わなかったような話をしていました。女性は年が過ぎると若くみられたがり、
 年が幼いと上に見られたがり、を体現しているような。
 そういう話も漏れ聞こえ……いやまる聞こえで、当人らも普通にそこは自覚していたようで。
 検定再受験に関して費用がかかるかどうの話が聞こえてきたときに、
 1度目はスルーしましたが、2度目はそのへんを少し伝える形で口をはさんでみました。
 自身としても、ここまで一人で通所していた人寂しさがあったのかも。

 12時30分を過ぎたかどうか。放送で結果発表があります云々。
 自分を含む教室の中にいた5人(二輪の男子と中型の限定解除の女子は教室に戻らず)は
 放送が聞き取りずらかったせいもあり、5人とも教室で待っているものと思い込んでいると、
 指導員がきて「放送聞き取れなかった?1階にきて」と催促。
 入口付近にある大型モニターでカウントダウンからの発表。
 ドキドキというかビクビクしつつ、このカウントダウンの1秒1秒が長く感じました。
 で、発表された結果。件のやらかし話をしていた女性以外は合格。
 そういえば年始に教習所に来た時も、卒業組(この時は結構な人数がいた)が
 やはり1階に集まってなにか言われていたな、っと。
 自分たちも午後の卒業式とアンケートに関する案内を受けていったん解散。
 この際に、以前教習所からもらったミニ問題集にあった間違いを報告。

 50分もない昼休み時間。
 近くにあるコメダに行くつもりでしたが、風が強すぎて自転車移動も億劫だし、
 それは取りやめて近くのファミマでパンでも買うか、と。
 外に出たところで、昨日のみきわめも担当してくれたさわやかな同姓指導員さんから
 声を掛けられ、今日の成功と感謝を伝えることができました。
 指導員さんもファミマへ向かうようでその背をみていましたが、
 すぐ近くにクスリのアオキもあるので、パンならそっちのほうが安くね?と
 そちらへ向かいました。昼日中からうまいこと値引きパンをゲット。
 所に戻り、飲食のできるフリースペースへ。第一段階の時はここから構内を
 見通して環境の把握をしようとしたものです。
 自分でやるS字は道の両脇がせまってくるようなのに、傍目にみると
 全然余裕があるじゃないか、なんて思ったり。
 フリースペースの椅子机ははオシャレに全部リしたものばかりで若干機能的に
 使いにくいものばかりなのですが、吊り下げ型の椅子が目につき、
 ちょっと座り心地を試してみてしまいました。
 まだ時間はあるものの、卒業式の教室へ。

 通常は学科の講義をやっている教室で、今は学科はオンデマンド受講により
 もうこの教室の椅子机が半分も埋まることはないでしょう。
 黒板には「卒業おめでとう」の飾りがつけられ、机の上には
 3セットの配布物が点在しておかれており、合格人数より少ないのは
 誰か先にきて持って行ったのか?などと思う。
 卒業式の時間がくると、結局自分を含めた(配布物の数と同じ)3人だけであり、
 あと3人はどうなったんだろうとは思いつつ、施設管理者から配布物の内容や
 今後の免許試験への流れを聞きます。社長はまた別の人のようですが、
 学校でいう校長のような存在でしょうか。
 割と最近撮られたであろうスタッフほぼ全員出演の送り出し動画が流されて式は終わります。
 動画の中で「今あるのはうれしさですか?寂しさですか?」みたいな問いかけがあり、
 両方だよなぁと心の中でかみしめました。
 動画の登場人物はやはり見知った人のほうが目に留まりますが、
 1/3くらいはわからない人だったかも。送迎バスのドライバーさんや
 掃除のおばさんまで出てきた層の厚さよ。
 結局あとの合格者3人については不明なまま終わりました。
 卒業おめでとうの飾りを撮り損ねたのは惜しい。

 最後にのんびり教室を出、さんざん利用したトイレを最後にもう一度使い、
 そしていそいそと建物を出るのでした。
 建物の外に出てから少しだけ写真を撮り、本当に施設を退出。
 教習所を離れる段階で時限終了の鐘が聞こえ、時間を把握していたら
 この鐘やアナウンスも録音くらいしたのに、とこれまた残念な気持ち。
 すっかり、物事のカケラを残したがる癖がついてしまっていますが、
 次がないのがわかっている中で撮り/録り損ねがあるとあとあと惜しさが強まります。
 ともあれ、これで教習の日々、教習所との付き合いはおしまいです。
 まだ本免許の取得が控えているとはいえ、我ながらここまで来れる気ではいなかったので
 そこまで導いてくれたこと、支えのあったことには実に感謝です。

↑結構詳細に書いたので長くなりましたが、覚えていることを忘れないうちに。
これでもまだ削っているところもあるほど。読みづらさがあるものの推敲はほぼ無しで。
今日という日、出来事やきもちがなんとか残せれば。260120

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