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遠出とはいったものの実際そんなには距離がなく、随分と遅くに出発したものの昼には現地到着。すでに他の同類の方々も何人か来ている様子でした。(いわゆる痛車も数台) 境内に入ってまずは参拝をすませることに。手水や参拝の作法などが丁寧に書かれており、あまり神社にこない人にもやさしい感じでしたが、同行の二人はこういうことに馴染みも信仰もなさすぎからか、それでも挙動が怪しかったです。自分も完璧ではないかもしれませんが、信仰とは別にしても割とそういうところに行くことが多かったり、郷に入らば郷に従えなんて出先の基本だったりするだけに、変な言い訳なしに軽い作法は覚えてほしいものです。 本殿手前にある輪っかは茅の輪といい、まずはくぐって左側を回って戻り、次にまたくぐって右側を回って戻り、最後にもう一度左側回りでくぐるものだそうです。自分は茅の輪というものをこれまでまったく知らなかったので新鮮であると同時に、どう回るのかとちょっとあせってしまいました。 とりあえず参拝をすませたら、あとは境内を軽く見て回りました。 |
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境内には鳥小屋があり、3匹の孔雀と数数のチャボが飼われていました。 写真左の左側で少しだけ見えていますが、自分たちが鳥小屋を前にした時点で孔雀の1匹が大きな尾羽を広げてその勇壮振りをみせつけていました。なかなかの圧巻でよかったのですが、正面から写真をとろうとしたのには間に合わず、そっぽをむくかのように羽を広げたまま後ろをむかれてしまいました。さすがに後ろ姿では輝く羽も見れずに印象がだいぶ違います。しばらく孔雀をながめていましたが、再び羽を開くことはついぞありませんでした。しかし、時折素っ頓狂な声を出していたのもまた印象に残りました。 境内を出るように鳥居のほうへ向かうと、週末にはお祭りがあるために神輿が外に出されていました。 らき☆すたでもOPでちらっとでており、今の鷲宮のらきすたブームを支える特徴的な茶屋・大酉茶屋でお昼ご飯をと思っていましたが、残念ながらこちらはお休みでした。 お店の前に出ている掲示板にはスタンプラリーや、白石みのるカットの宣伝など、らきすたにちなんだ商店の紹介がされていました。 |
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予定していたように食事がとれなかったので、どこか食事のできるところをとちょっと移動。東鷲宮駅近くまで行き、人気らーめん屋を目の前にするも、駐車場と混雑具合の問題によって引き返すことになりました。せっかくだからと鷲宮駅周辺に戻って、らき☆すたメニュー取扱店へ行くことに。 鷲宮駅前通り沿いのある「まる賀」というお店が、アクセスのしやすさとメニューの直球さということで選ばれ、一同そこへ向かいました。店の前にはらきすたメニュー取り扱いを示す吊り下げ旗やのぼりがあって一目瞭然。 早速中へと入ってみれば愛想のいいおばちゃんが取り次いでくれ、Ekimi氏がつかさのカツ丼だけぇ〜を、自分とマコP氏はかがみの鏡餅うどんを注文することとなりました。 あくまで元々は普通の食堂であり、よくある観光客用のぼったくり食堂ではないので、量は値段に見合っているし、味も文句なく非常においしくいただけました。カツ丼だけぇは名前の割にはちゃんとお新香と味噌汁もついていました(笑)。これらにはらきすたの印刷がされた橋袋がおまけとしてついて来て、なおかつスタンプラリーの台紙とスタンプもいただけました。当初はスタンプラリーのことは考えていなかったので面をくらいつつもちゃんと確認してくれるあたりサービスが良いと思いました。 店を後にし、どうせだからとサンクスでらきすたメニューのソーセージを買ってこちらでもスタンプを押してもらうことに。これも普通のホットスナックのメニューそのままなので観光誘致用にしては損はなく、橋袋のかわりにソーセージを包むような紙袋にかがみが印刷されたものが頂けました。一昔前のワープロ印刷っぽいのはご愛嬌。 |
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いよいよ鷲宮町を後にして、ロケ地としてわかりやすいだろう幸手市の商店街へ。 こちらでは商店街加盟店がもつ街灯の一部に、キャラクターのイラストなどが飾られていました。 恐らく全部見れたと思いますが、レギュラー陣以外もいたのにはやや驚きました。 ここでマコPが疲れを見せて休憩モード、カメラを渡されてイラストを撮って来いとのことですが、なんだかひどく罰ゲームのような気がしてなりませんでした。どうみてもキモオタです本当にありがとうございました。まあ、いまさらといえばいまさらなのがまた悲しいところです。 OPで出てくる某花屋の前にある街灯には、ずばりそのシーンが示されており、路上なのに思わず反応してしまいました。そんなことをして街灯の下で見比べていると、背後からEkimi氏がその様を撮影し、なおさらにそれっぽい構図の写真を取られたのには参りました。う〜んやっぱり罰ゲーム。 4号線を南下して幸手を抜けて最後の地、春日部へ。といってもここでは駅前の他は学校がメインになるため、そこにいくのは不審者すぎるということで駅前のみへ。OPでつかさが軽く踊っているところなのですが、映像で見るよりも駅前の横断歩道が短い感じがしてこんなものかと思いました。構図はそのままなのに、キャラが実際の人間よりも小さいせいなのでしょうかね。 そんなこんなでらき☆すたにちなんだ場所巡りは終了し、岩槻のTamTamや幹線道路沿いのブックオフを寄り道しながら岐路へとついたのでした。走行距離にしてはあまり長くないものの、時間がすぎるのはあっという間でした。 |
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