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・出発 毎度ながらあまり寝ていないままに朝を向かえ、林川先生に迎えに来てもらったところから始まる。乗車して5分ほどでオーディオプレイヤを置き忘れてきたことに気付くが、手間をかけさせるので引き返させることなくそのまま集合場所へと向かった。初音ミクの歌声を車中に響かせようという思惑は早くも崩れ去った事に一人打ちひしがれた。その後、車中でこっそりミクの音声をDLして聞いて過ごす事ともなる。途中、もこPの車に乗り換えて3人となり、エキミさん宅に到着。どうやらゆーっくりと準備をしていたようで、こちらももっと遅く出ておけばよかったと思った。4人揃い、準備も整った所で出発。 ・道の駅・雷電くるみの里 途中、というかだいぶはじめの地点で道を間違えたりしつつも国道18号を東へ進み、長野県の東御市、雷電くるみの里の道の駅で最初の休憩。前述のとおりであまりに眠かったのでここまでの間にうとうとしていた。雷電というのは江戸時代の屈強な力士の四股名で、どうやらここの出身らしい。ゆかりの品などが小さい資料館で展示されていた。写真には収まっていないが、写真より左に雷電の像が立っている。 |
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おねがいティーチャーのオープニングなどに 登場した海ノ口駅。 眼前には木崎湖が広がる。 左、駅入り口側。 「隊長、ついにやってきちゃいましたねっ!」 やらかしてしまったの間違いかもしれない。 というわけで砲子登場。 右、駅ホーム側。 朝顔だか昼顔だかが咲いていた。 やや時期遅れだがまだ枯れることなく綺麗だった。 木崎湖ではパラグライダーに興じる人たちがいた。 基本的には山の麓、湖のほとりに落着するのだが、 中には湖に落ちてしまう人も。 ボートで救いあげにいってる様子も見られ、 もともとそうなることは想定されているようだ。 |
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湖側より駅を眺める。のどかというのにふさわしい。 駅ホーム側を線路よりさらに向こう側から撮影。 もう少し引いたほうが駅全景といった感じになったか。 |
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駅に電車の入場。 ダイヤの本数は少ないのだが、回送などの通過や上下をあわせると 1時間に3-4本は通るために割と多く電車が通るのを見かける。 駅にいた大きな蛾。 蛾ではあるものの、これだけ立派で傷もついていないと綺麗だ。 ただ、死んでいるのか眠っているのかわからなかった。 |
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* か べ の な か に い る* 無料のタクシー呼び出し電話があったとは、おねがいシリーズ以前にもそれなりに栄えていた時期があったのかな?電話機はすでにないとはいえ、この箱がなんだか非常にいい雰囲気を出していた。ただし現役の観光地としてはちょっとイメージ的にまずいかな? おねがいツインズに出てきた公園。ほんとにそのまんますぎた。このすぐ隣に星湖亭というおそらく名物的な土産物屋がある。 |
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変番外。ルアーの自動販売機。 すでに稼動停止してから久しいが、非常に珍しく興味深い。どうやら缶容器に入った形で出てくるようだ。おそらく中身はランダムかと思われる。 |
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仁科神社。 もともとは城があったところらしい。城下に広がっていた湿地帯などは今は田となっていた。観光スポットそのものではないが、木崎の歴史を刻んだ重要な場所だ。 |
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木崎湖キャンプ場側。 おねがいティーチャーのオープニングに使われた桟橋もここ。けっこうな客でにぎわっており良キャンプ場のようだ。入り口となる運営の小屋には人に慣れた看板娘的な猫がいた。マビノギ脳な自分としてはこのキャンプ場から見る木崎湖はイメンマハのように見えてもづあめ。もっとも、街部分がないからほんとにただ広がる湖なのだが。 川端商店。 キャンプ場からちょっと離れたところにあった廃屋。立地条件的に地元民のための店には思えないし、かといってキャンプ場に隣接してるわけでもないためにどうしてこんなところに建っていたのかちょっと不思議。夏場の観光シーズンなどにはアイスキャンデーなどを売っていたのかななどと妄想。 |
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星湖亭にあった廃ゲーム。 なんだか非常に80年代な感じでよろしい。ビデオゲームとも違うあたりまた土産物屋的というか。ねこすろのほうは一応まだ景品が入りっぱなしだということと、脇にはどけられていないので稼動中なのかもしれない。 |
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星湖亭。 話には聞いていたが、実際店内にはスタッフたちのサインが並んでいたり、交流ノートがあったりとおねがいシリーズ一押しといった感じ。入り口にも「ファンの方、お気軽にご覧ください」的な張り紙がしてあり、店員さんは普通の方ながらも非常に親切丁寧にもてなしてくれた。むしろこの地に慣れていなかっただけにこちらのほうがとまどってしまう有様。 昼食もこちらでとることになり、自分はまりえカレーラーメンを注文。通常メニューのほかにおねがいメニューとして登場キャラにちなんで「まりえ」と名づけられたいくつかのメニューがあった。基本的には通常メニューにうずら?の卵がのせられたものとなる。ツインズカレーは卵が2個と洒落ていたりする。カレーラーメンはいい意味で予想に反して非常においしかった。次があればまた頼みそう。 店外、湖側では貸しボートをやっており、非常にたのしげではあるものの料金もそれなり。残念ながら楽しんでいける余裕はない。その湖側の窓際にはペプシのロゴの入ったベンチがこれまた非常にいい雰囲気をだしていた。 信濃木崎駅。 おねがいツインズのオープニングに登場。わかりやすい構図だった。 下はなにかの作業用列車。Ekimi氏より説明を受けたがもうすっかり忘れてしまった。それなりに珍しいようだ。真ん中の棒軸で3両?が繋がっている。間に車庫を挟んでいるのでまだなにかあるのかも。 |
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帰り際にもう一度海ノ口駅方向へ向かい、おねがいツインズに使われた踏切探しをする。 最初にここか?と思った場所があったもののハズレ。 その場でしばしパラグライダーを眺めたりなんだりする。 次にもうひとつの踏み切りへ行ってみるとこれが見事にドンピシャ。 比較画像が用意できないのでなんだが、オープニングに近い構図で一枚撮って この日の木崎湖の〆となった。 もうちょっとうつむき気味&アップにできればよりそれらしかったのが悔やまれる。 帰りの道中には万代書店によったりなんだりしながらヘロヘロと帰宅。 かくして、初の木崎湖おねがいツアーは終了した。 |
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