塩ラーメンを求めての群馬ドライブ。 やや早い時間に出発したためにラーメン屋はどこもやっておらず、その間にちょろっと走るだけのはずが 走行中に見た赤城神社の大鳥居に魅せられてそのまま赤城山へ。 前を走る車と比較するとわかるとおもうが、ほんとうに随分と大きな鳥居だ。 | ![]() |
大鳥居を抜けてまっすぐと進み麓を越えていよいよ赤城の山に。 これならたしかにアカギ・レッドサンズも喜びそうだって感じの山道を登りつつ赤城神社へ到着。 随分とバイカー(割合と騒音系のバイクが多かったけれど)が多く、まだまだ夏の延長ということで観光客もいた。 赤城神社のある大沼のほとりには土産屋と貸ボート屋が立ち並んでいた。 ずいぶんと広い湖沼なので、たしかにボート遊びが楽しそうに見られた。 土産屋から離れたところにある神社まで歩いて行き、離れ島のようになっているところへかかっている 朱塗りの橋を渡っていよいよ赤城神社境内へ。橋の付近では大小の鯉がひしめいていた。 境内のうち、湖畔にあたる部分は非常に涼やかで他とはまるで違う空気だった。 早めの遠足なのか、同じジャージを着た中学生らしき集団があちらこちらにいた。 時期が悪く、本社殿は改装中のために足場などで囲われていて拝めなかったので簡易祭殿でのお参り。 お守りなどの販売所では上下ともに白装束の巫女さん?が販売を担当。 買い上げの際に「○○円のお納めとなります」というのがいかにも神社らしいと思えた。 売り上げはあくまで奉納の延長にすぎないのだろう。 おみくじをやってみたところ中吉。 全体的にとても良いことが書かれていたが、勉学:いいからなんかとりかかれ、恋愛:思いだけじゃなくて努力しろ(共に意訳)と なかなかに手厳しいことも書かれていて生活を見抜かれたようだった。 車への戻りがけに土産屋まわり。 しじみ汁がうまかった。試食品もうまかった。 このへんは苺・葛・蜆が名物なのだろうか?いまいちハッキリしなかった。 | ![]() ![]() ![]() |