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朱塗りの神橋 東照宮もすぐそば | 秘宝館 この辺りからTu-Ka圏外 | 龍王神社 朝方だと畏怖感はない | 神社裏の滝 奥に野岩鉄道の橋 |
龍王峡・川治温泉を抜けて湯西川付近まで進行。 前回はここに掛かる橋からの光景に目を奪われつつも、そのまま素通りをしてしまったので 今回は車を降りてゆっくりと見ることとなった。 すぐ近くにある湯西川温泉駅で一休みした後に橋上で向かい側の橋に電車が来るのを待った。 龍王峡の名がそうであるように、このあたりは峡谷となっているので車道も鉄道も作るのに苦労したことだろう。 エキミさんの持つ地図がやや古く、この橋とその前後にある長いトンネルは載っていない。 地図上で見るとT字の峡谷の反対側に旧道が通っており、この新道は随分と大胆なショートカットであることがわかる。 | ![]() 眼下に広がる景色に呑まれそう 野岩鉄道の橋も併走 |
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野口英世列車 野口の肖像画が描いてある | 電の字の注意看板 個人的に気に入った |
11時を過ぎたあたりで会津若松入り。 前回歩いた道を車で進み、若松の駅を横目に再び堂島付近の撮影ポイントへ直行。 前回とまるきり同じポイントだが、エキミさんがしっかり覚えていたためになにも迷わずに到着。 ここもあいかわらずのどかで道端とはいえ過ごしやすい。 すでに別の撮影者も一人きており、エキミさんはそちらの方と話をしていた。 その間に近くの集落の神社付近を散策。一軒だけ、普通の農家とは造りが違う大きな家があった。 蔵は2つもあり随分と立派なお屋敷のよう。 撮影ポイントに戻っていくつかの列車の往来と撮影を待った。 この間、エキミさんが新調したという一眼レフのデジカメで遊ばせてもらったが、さすがに数万のものと違い 随分と凝った機能で撮影をサポートできるようで、特には望遠やピント合わせが面白かった。 ここでの撮影の〆はSLだったのだが、撮影するエキミさんをサポートするようにこちらはSLに対して 大きく手を振っていたのだが、SLの運転士は排煙・汽笛での応対と運転席からも手を振ってくれた。 | ![]() |
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夕闇に蛍光灯によって浮かびだされる木造出口 もっと引きの状態から撮りたかった | 読み方はイエス。 でもYESじゃない |