雑記・2019年4月

5月メニューKG板3月
平成
 いよいよ最後の日。
 大晦日のような気持ちがしないでもないが、しかし静かな厳粛さには欠ける。

・アイカツ
 オケカツ:昨日2周は聞いたが少し物足らないと思った部分などは
 音量の小ささや環境音による打ち消しなどのせいだった。
 取り込みで聞いているのでCD(UHQ-CD)よりも音質が下がっているせいもある。
 なるほどこれはよりよい環境でより深みが出てくるCDだ。
 他の人の感想からどの曲のどの部分が良い、というのを頭に入れてから聴いてみると
 初聴では気づけなかった面が見えてくる。
 オーケストラアレンジなのでたんに「聞く」BGMとしても申し分ないが、
 状況が許されるなら「聴く」のをオススメしたくもなる逸品。

 編曲、メロディに対するパートの再割り当てぶりも秀逸。
 オケ化というのがもとよりそういうものなのかは知らないが、メインメロディをはじめとして
 原曲そのままの譜面をそのまま各楽器に分けるのではなく、各楽器に見せ場があるように
 メロディを分割して割り当てていて音の移り変わりも良い。
 明確なボーカルパートをもたなかった初代バンブラがまさにそのようにパート分けをしていて
 これが心地よい演奏体験としていたく感心したあの気持ちを思い出した。
 バンブラはDX以降での譜面投稿の代償としてJASRAC審査のために完コピ必須になってしまい、
 初代の演奏重視は失われてしまった。タイトルも合奏から合唱に変わっている。
 (ローカル演奏に限った話や、任天堂側からのお題に限りは編曲も可ではあった)。
 話がバンブラに寄ってしまったが、とにかく編曲の妙というのを意識する。

・MTG
 灯争大戦を含んだ対戦などあれこれ。
 友人がひとりで灯争大戦を7ボックス分も購入していて驚いた。3ボックスまでは聞いていたのだが。
 少しおこぼれにあずかってPWカードを頂けたのでデッキに活かしたい。
 また別の友人がtype2時代の土地破壊デッキを持ち出してきて、面白い乱戦も見られた。
 今のスタンダードでは土地に触れるカードが少ないうえにコストが重めなので、
 毎ターンほいほいと土地を潰していく様が変に新鮮味ある。
 トーナメントプレイヤーではないカジュアルなプレイなので灯争大戦のカードは必須ではないが
 (いつも通り)あればやれることが広がって面白いとも感じられた。
 それにしても、まだ本来の発売日には三日は早い。プレリからの先行販売の恒常化や
 アリーナでの先行リリースなどで発売開始に対する感覚が狂ってくる。

・郵趣
 前々から平成最終日と令和初日の風景印を貰っておこうと画策していたのだが、
 いざ当日になってみたらてんでだめだった。
 郵便局は普通に10連休をとっているし、ゆうゆう窓口ではこの期間では押印のみの風景印は
 受け付けておらず、実際に郵送をする分にのみ押印対応するという。
 そこまでするのはいいやと思い、このタイミングでの風景印の入手はすっぱり諦めた。
 令和最初の消印はいずれどこかでとは思うが、近場の風景印はほとんど手に入ってしまっているし
 なんでもない日にわざわざ貰おうということもなく、果たしていつになるやら。
 自己入手よりも他人から頂くほうが早いんじゃないかとさえ思う。

昨夜から雨。荷物の運び出しといい、倒壊のタイミングは結局のところ良かったとも言える。
それにしても納屋については、依然としてそこにはあるが、しかし以前のそれではないわけで
なんだか遺骸のようであるとさえ感じて妙な気持ちになる。190430

・納屋
 電気系統の問題から、昨晩はゴールデンウィーク中の電力問題や
 電線からの出火をしやしないかということが気がかりだった。
 出火などなく朝を迎えられたし、朝から知人とTEPCOの人たちの尽力のおかげで
 仮対応の形ではあるが電力問題は即日回復できた。
 その後に解体業者の人も見に来たが、屋根だけ残して他が内側につぶれた様に、
 普段はまだ建っている建物を壊すのでこういうのはあまりないケースだという。
 地震や津波のニュースなどで時々そういう映像は見るが、この辺での作業としては珍しいのだろう。
 いずれの人にしてもこのタイミングでの協力は実に助かって感謝。
 それと致命的ではない問題として地下水のパイプ破損。根本的解決ではないがこれも臨時対応。
 とりあえず緊急の問題に対する応急処置は済んだが、今後は費用や諸契約が待っている。
 ここまでが状況。

 ここからが所感など。
 タイムマシンがあったら、崩れ行く朱雀門が見たいと思っていた。
 朱雀門を見ることはできないが、しかし昨晩には家屋ではない木造建築がこう倒れる様子を見て、
 ああ、こういうものなのかと思った。それを見れて嬉しいということはないのだが、
 その最期を看取ってやれたことは残念な気持ちを和らげてくれるものがある。

 ファントムペインではないのだが、まるでそのような不安は残る。
 すでに倒れるものは倒れてしまった後だが、幻聴的だったりあるいは屋根裏を動物が走る音に
 崩れ行く建物が頭をよぎってしまったり、風が少し強く吹くとまた心配になってしまったり。
 実際的には起きたことは済んだことだし、崩れたものはむしろ安定してさえいる。
 昨日で終わったはずの不安がくすぶり続けているようだ。

 気にしているのは自分だけのようだが、今回解体にあたって出るだろう廃材の中には
 十分に使える木材もたくさんありそれらがとてももったいなく思う。
 おそらくは残る形状に関係なく運び出しやすいように無残に折られて捨てられるのだろうけど
 立場や能力的な都合で自分にはそれを指を咥えて待つほかない無力さが痛恨になるだろう。
 せめてどこかで何かに使われたなら、と考えてしまう。
 木材以外に対しては案外と冷たく、たんにゴミだなという意識ではあり、
 これが他人にとってみれば全部ゴミというだけのことなのだろう。

・アイカツ
 CD:オケカツのCDがようやく届いた。一昨日昨日と配送車が出たにもかかわらず、
 配送がGW中の忙しさのあまりか家に届けられる前に配送センターへと戻っていた。
 ともあれ、昨日今日の一件が一段落したところに無事届いてよかった。
 電源が復旧しなかったら久々にポータブルCDプレイヤーを動かそうかと思ったが杞憂に終わる。
 CD到着前はアイカツ!の音楽に期待をもっていたのだが、届いたものを聞いてみると
 全体的にフレンズの音楽がなかなか良い感じに仕上がっている。
 スターズ系も原曲に一番慣れているせいもあってかどれも好み。
 ステージ版楽曲のように1曲を詰めてある分、公演時間内でより多くの曲を演奏していて
 シリーズのどのファンも満足行く構成になっているのもまたよい。
 楽曲によってはあまりの出来のよさにロングバージョンも欲しいと思ってしまう。

・GW
 納屋の件で日程的にも予算的にもGWの行動予定がだいぶあやしくなってしまった。
 それでもやっておきたい行動、どちらでもいい予定、もう完全に捨てた予定とそれぞれ。
 いずれにしても当日決定の、予定が予定ではないスケジュールになってしまった。

実生活の影響は小さく済んだが、とにかく電力が通っていることがありがたい。
時間で自然に回復するだろう停電とは違うだけに、早期復旧で本当に良かった。190429

来る日が来た。

午前中に納屋から緊急的に直近で使う一部の収容物を運び出していた。
夕には外から内部の崩壊音が聞こえてくるのがつらい。
21時前にミシミシミシミシと鳴りやまない音が続き、外から様子を見ていると
ガラスの割れる音なども消えてきた。そして少し震えだしてひさしが傾くや、
ドーンと一気に壁が倒れて終わった。
さすがに今日倒れるとは思わなかったが、タイミングというものがある。
母屋にも繋がる配電盤など電気系統も倒れた壁に集約してあったために電気供給が止まった。
暗い中ではあるが少し様子を見てまわった。
停電することはわかっていたのでこの点については案外と落ち着いており、
暗い中で湯の張った風呂にのんびりつかったりもした。
起きていてもやることもないのでとりあえず朝を待って寝ることにしたが、
状況による気分と前日から続く具合の悪さから寝付くのには時間がかかった。190428

いよいよ納屋の自壊がまずい。解くように1つ1つ崩れはじめてしまっている。
この建物だけの問題ならまだマシなのだが、設備類の都合で悪影響がある。
昨日から続いて体調も悪いままだし泣きっ面に蜂。190427

・MTG
 ARENA:紙の深夜プレリよりもさらに先駆けて今日から灯争大戦のリリース。
 シールドかドラフトに参加したかったが、初日時点では有償プレイのみエントリー可能。
 一応1プレイできるだけの石もあるのだが使途が増えた現状としては使い悩む。
 リミテッドですぐ遊べないので構築のほうで触ってみようかと、コード配布の3パック、
 ウィークリークエストで1パック、ゴールド購入での10パックを開けて見たが組むデッキが浮かばない。
 ケフネトが1枚出たので、ワイルドカードを使って3枚まで増やして既存デッキに入れてみた。
 ワイルドカードはそこそこあるのでデッキの核が決まればそれを軸に組めばいいのだが、
 先のケフネト以外なにに手を出してみようかこれまた思い悩む。

 紙の方では新しいカードも欲しいし古いカードも欲しいが、資金もなければ
 トレードの弾もない状況なのでどうにも意気消沈。
 仲間内では妙な条件戦で遊んでいるのでスタンダードを追わなくてもいいのが救い。
 明日明後日の灯争大戦のプレリリースも当初は行こうかとも考えたのだが、
 諸々の状況や他の優先度などから現状は諦め気味。
 誘われてしまえばそれも揺らぐが、おそらくそれもないだろう。

・映画
 パリよ、永遠に / Diplomatie:パリ解放に向けての将軍と総領事の二人による会話劇。
 舞台のほとんどが1室にて行われるこの二人のやりとりなのだが、
 映画の元にしているのが原題と同じDiplomatieという戯曲によるもの。
 なるほどたしかに戯曲めいたやりとりや舞台の狭さ。そして凝縮感がある。
 合間合間には他の人物も現れたり、やりとりの合間の小物や仕草、台詞回しなど、
 ちょこちょことしたエッセンスも入ってくる。
 また、戯曲だけでなく大本の話として実際のドイツ軍からのパリ解放が元になっており、
 だいぶ美化や脚色はされてはいるものの、コルティッツ将軍とノルドリンク総領事が
 それぞれのキャラクター性や立場、持ち味を生かして応じあっていて面白い。

 舞台となる1室は「ル・ムーリス」という実在のホテルで、うそかほんとか
 ナポレオン3世とハリエットハワードの秘密の逢引の1室として隠し階段があって
 こういうところもパリ市の雰囲気のフレイバーとしてとてもよく働いていた。
 南面にはテュイルリーが、西にはエッフェルが見える景観の良さ。
 深夜からはじまり、バルコンから差し込む光から見える時間経過の表現も良かった。
 エッフェル以外の有名所は当時物らしいモノクロ映像に少し出てくる程度だが
 パリ市の爆破目標として、西は凱旋門から東はバスティーユあたりまでの
 有名建造物の名前が次々出てくるあたりはにわかへもパリ感が伝わる。
 ノートルダム寺院の塔が挙げられた時には、つい先日の火災によって惜しくも現実として
 永遠に失われてしまったことを想うが、ポンヌフやその他有名所が残ったのは
 コルティッツ将軍が無暗な破壊活動を弁えた結果と言える。
 劇中でポンヌフが「最古の橋」といわれつつも、「新しい橋」という名前なのは可笑しい。
 これは以前ベルバラを通じて覚えた知識だ。
 作中で近い事が言われたが、将軍が破壊を踏みとどまったおかげで今のパリ市とともにこの作品がある。

昨夜から雨が降ったりやんだり。風は秋冬のようで、季節感がおかしくなってくる。
そのせいか今日は一日体調も悪い。190426

・Switch
 SEGA AGES バーチャレーシング:昨日の時点で気づいていなかったがキーコンフィグがあった。
 L/RとZL/ZRの区別が付けられない難点は残るが、オートマでもマニュアルでも
 一応すべてのボタン割り振りができるようになっているのも確認できた。
 また、昨晩にはこれでMD版の入手をしなくて済むと思っていたが、諸意見を見ていると
 MD版にはMD版の味があり、やはり別腹なのかなとも思わされてしまう。
 32X版とそのアッパーバージョンらしいガラケーアプリ版は前から評価が高いし、
 PS2版もそれならではの描画があるという。難点があるのはサターン版くらいか?
 なんだかんだで昔なりの不完全移植からくる「違う」楽しみが強いソフトなんだとわかった。

・アイカツ
 CD:ジュエル編のOP/EDのCDが届いた。
 「Be Star」のDL版だけでよかったかもしれないが、ひとまずフレンズCD初入手。
 今回は新商品のタイミングだし新規感もあっていいと思ったが、半端にDL購入している
 既発組のほうこそ残りもDLで揃えたほうがいいか思い悩む。
 スターズ以前の未所持のままの楽曲も欲しいし、フォトカツ曲に至っては未着手。
 しかしそれよりとにかくオケカツはよ。

夏のような暑さ。気温だけじゃなく湿度までそれっぽい。
日が変わる直前あたりからは梅雨時季のような雨。まだ4月ですよ。190425

・Switch
 SEGA AGES バーチャレーシング:正確には日が回って翌日になるが、感覚的に今夜。
 夏か秋にはもうセールが予測できつつも、これは即座に買い。
 なにげにAGESを買うのはこれが初で、ゲイングランドやアレックスキッドあたりは
 買ってもいいと思いつつも結局まだ買っていない。
 さておき、バーチャレーシングは期待していただけの出来になっていて嬉しい。
 これまでも時々メガドライブ版の中古を買おうかと迷うこともあったが、
 状態や価格がちょっと悩ましく、メガドライブの準備も手間だしと踏ん切りがつかずにいた。
 AGESでの配信発表があったときからスイッチで手軽に遊べることを待ち望んだが
 こうして実配信にこぎつけたとあってはそれはもう即日に落とすほかなかった。
 3D復刻で出ていればそれが良かったのだが、スイッチ版の実動作を前にすると
 3DS版があってもまた別物になったのだろうなとも思う。(立体視は今でも見てみたい)
 まずは軽く、そしていきなりネットワーク通信での対戦プレイを試してみた。
 当時らしさ溢れるエントリー待ち画面から始まるのが地味〜に良い。
 対戦はほぼ問題なく終わったが、途中で通信ラグで瞬間的に止まることはあった。
 これはゲーム側の問題ではなくプレイヤーいずれかの環境問題なので不問。
 売りである視点変更もスムーズに動作。ただ視点変更がボタン個別の割り当てではなく
 MD版同様の単一ボタンによる切り替えで固定なのは残念。
 切り替えボタンを連打した後など今選んでいる視点の把握に時間を要する。
 これについてはボタン変更設定が欲しかった。
 それと通信対戦はオフラインでは驚異の8人対戦の実現ができているが、
 オンラインでは2人のみに限られ、実際に対戦をしてみて物足らなく感じてしまった。
 3人目以降がこない上であのエントリー待ちがあるのは逆に寂しくもあるのだ。
 不満としてはそのボタンと対戦人数くらい。
 だいぶなめらかな画面だなとは思ったが、実際に解像度・描写範囲・fpsの拡張がされており、
 必然的に劣化移植となったMD版はもとより、オリジナルよりも高度な改修がグッド。
 自分は知らないが、リプレイ用のBGMでは名高い32X版のBGMも使われているという。
 平成も終わろうというまさにこのタイミングで、バーチャレーシングの決定版が出たことは実に喜ばしい。
 うん、今日も長い。

・ゴールデンウィーク
 来週からGWにかけての予定、他者の都合で埋まっているものは決定でいいとして、
 自分ひとりによる行動予定の日や内訳がいまだに決まらない。
 あげくに、相次ぐセール予定から活動費をゲームに充てる案まで浮かんでしまう有様。
 時間はなんとでもなるとして、予算面で選択できる行動が限られてくる。

 ・ゲーセン
 ふと思ったのだが、アイカツでたまに台に並ぶ/並ばれることが生じるが、
 ゲーセンでの順番待ちなんてそれこそ格ゲーの対戦台以来なんじゃないかと思った。
 ただ並んで待つだけなら会計だの車上だの日常でもいろいろありはするのだが、
 ゲーセンでプレイを待つという行為には懐かしさがある。

寝不足ではないはずなのだが、脱水からか頭痛と眠気でだるい。
借りてきた映画を見るはずだったが無為に時間が過ぎていた。190424

・靴
 そういえば一昨日の20-30分程度の山歩きでは、先月に買った靴がいい具合だった。
 つま先を若干余らせてはいるが、靴紐をきつめに縛って甲はほぼ固定。
 自転車もロードバイクではないのでクリート不要で、歩車両用として支障は出ていない。
 丸1日の山歩きをするような機会もないだろうし、自分にはちょうどいいバランスの靴と思える。

・MTG
 灯争大戦の日本語版限定で、日本人イラストレーター陣によるパラレルイラストの収録が発表された。
 一番の目玉は天野善孝氏によるリリアナということになっている。
 自分としても知っている人のほうが少ないけれど、絵によっては元よりもよいものがあったり、
 かつての日本語版ジェイスVSチャンドラのようなマンガ調の絵もあったり様々。
 封入率は1/2なので話題性の割に手に入れやすいのも良い。
 公式発表を受けて各イラストレーター自身も発表をしているが、これに限らずに
 この日まで言いたくても言えない仕事の秘密を保持するのって大変だしプロらしいと思える。

またDVDの返却ついでに借りてきたので明日以降に見る。
一昨日は走行中の体勢が悪かったのか、股が擦れて痛い。190423

・選挙
 昨日は市議選だったので出かける際の行きがけに投票にも行っていた。
 今日の開票結果をみたが当落選については特に思うところなし。
 というか枠も候補者は多いが、大当たり大外れ感のある議員がいるわけでもない。
 市内の地域別の投票率というものが出ていたのでそちらに注目してみると、
 自分の地域は投票率2位。隣接地域が投了率5割超えで1位、唯一平均を引き上げている地域だった。
 他の地域も見ると、全体として人口多めの市街地域は投票率が目立って低く、
 人口低めの農村地域では投票率が高かった。
 世代別投票率までは提示されていなかったが、よくよく考えるとこの地域差というのは
 年寄=農業地、若者=住宅地、という世代差の一端も表れているかも?

・アイカツ
 オケカツ!CDの発送はそろそろかと情報を再確認したら、18日から第四次注文を受けていた。
 2次までという話はどこへ、という気もするが、キャンセル分の振り替えらしい。
 販売方法がけっこういい加減なところはあったのでこうなってしまうのも止む無し。
 売り方はともかくCDは非常に楽しみで、もう今週くらいには発送されるのではと思われる。

昨日の自転車担ぎによって今日は腕が痛いだろうとは思ったが、腕ではなく肩が痛かった。
俵だの木材だのを担いでいた昔の人たちにならなんてことないんだろうな、なんて思う。190422

・ポタリング
 今日もばっちり1時間の寝坊。
 コノドント館に寄るつもりでいたが、その1時間のために時間が足らなくなったので
 代わりに先月の道帰り山の正規ルートに挑戦。
 存在さえ知っていれば非常にわかりやすい角度のついた石段にさっそく遭遇。
 ここで前輪だけ地につけた自転車を担いで、一緒に登ることにした。
 息を切らして休み休み登ると開けた所に出た。
 どうやら根本山というところらしく、通称は建岩山で通っている模様。
 ここから道帰り山へと続く尾根道が伸びている。
 
 建岩山頂から木立の合間に見える大間々の街並み。

 道帰り山へは少し下ってからまた登る形になるのだが、自転車をもっての下りは若干危うかった。
 タイヤ的にもフレーム的にもここで跨ぎもできず、とにかく転ばないように歩く。
 すぐに前回の進入ルートに付き、あとはもう見知った山道を歩くだけ。自転車とともに。
 これも登りよりも山頂を抜けた後の下りのほうが危うい。足元が枯れ葉で滑るのもいけない。
 余計な負荷ありとはいえわりとあっさりと道帰り山の攻略は済み、気も済んだ。
 
 道帰りの山中を抜けて、もうひとつの選択肢だった春の鹿田山を見ゆる。
 こちらはこちらでさぞや暖かでのどかだったことだろう。
 車道の坂道を自転車で下るのは最高だった。歩きだったらこうはいかない。

 恒例になっているラジオ収録見物では収録本数が増えていて、今日も長居をしてしまった。
 今日はジェラートも頼んでみたが、一番食べたかったどどめ味はなかった。
 収録の合間にゲストさんから会場のみんなに十万石饅頭がふるまわれるなんて一幕も。

 帰りがけに今日ももう一つの山の展望台を探してみたが見つからず終い。
 時間がないので捜索範囲が限られるうえに、別に見かけたものに目と時間を奪われたり。
 
 付近を走る国道50号。直接走ることはない道だが、大きな幹線道路として好き。

 前回開拓した帰り道を辿って早く帰れるかと思ったが、そこから本流に戻る道を無視して
 直線的に家の方向を目指したら見事に失敗した。
 まず袋小路にあたり、少し引き返して道を変えるもまたほぼ袋小路の道。
 幹線道路に接続されているが、向こうへ渡ることはできない。
 仕方なく幹線道路沿いに針路を変えて進み、結果的には結構な大回りになってしまった。
 しかしこれで帰り道の最適化ができたとは言える。

 まだ長文ではあるが、わりかし省略気味。

・アイカツ
 新年度の店舗大会「ひびきのルビーにチャレンジ」に参加。
 抽選になっても困るとは思ったが、しかし人数がいなくても寂しいので20人超は来てほしいが
 結局は大幅な人数割れとなった。自分より後の参加者も1人しかおらず、過去最小に近い開催。
 近場で別の開催店舗が現れたことやGW中にもう一度開催があるために、
 それで今日ここを選ばなかった人がそれなりにいると思いたい。
 ともあれ参加と景品の獲得は無事に済み、これで次開催の6月までは気が楽だ。
 ルビーのカードが裏面が星のツバサ同様のアルミホイル仕様で若干豪華だが
 表面の加工に関しては去年のアイドルカードのもののほうが良かった。
 大会と別に通常プレイ経由でフルコーデカードも少し手に入れたが、
 フルコーデだけのコンプを目指すのか、欲しいものだけに絞るか悩む。

・コンビニ
 今日は処分品が豊作すぎて、むしろ買うのをあきらめたものが大量。
 持ち帰りも考えてサイズが小さいものだけ摘まんだ。

それにしても本当に計画時間通りに起きるのが失敗続きなのはどうかと思う。
これからGWにかけて考えているいくつかの行動計画も果たしてどうなるやら。190421

・映画
 グスコーブドリの伝記:「銀河鉄道の夜」と同じ主要スタッフらしい。
 主人公のブドリが意図的にジョバンニに似せてあったり、他のキャラクターや通りすがりの人物にも
 銀河鉄道に登場したキャラクター達がちらほらといた。声優は変わっているので
 スターシステムのようだが見た目だけである。
 声優といえばジョバンニのイメージと最初に小学生程度の人物として登場したブドリの声が、
 少年声ではなくてはっきり男の声だったのでしばらくは違和感が続いた。
 ずっと見ているうちと、キャラが年を重ねていく(見た目に大差はないが)うちに慣れた。
 キャストを見たら小栗旬だった。
 山中の寒村、夢の世界、発達した都市、火山地帯と場面ごとの差が強く、
 登場人物も含めて1作品とは思えないような混ぜっぷりだった。
 キャラデザとモンスターデザインとドッターがばらばらのビデオゲームみたいな。
 伏線のようなものはこれといって回収されなかったり(これは近年の商業作品的感覚だが)
 伝記というタイトルのわりには舞台的にもメタ的にもブドリの顛末をだれもわからなかったり
 話の構成としては古いおとぎ話や、見た者がいない言い伝えのようでもある。
 しかし鑑賞中は楽しめていたし、原作を読んだことがないので読み比べてみたくなった。
 銀河鉄道の夜とまとめて見られたのも良い体験だった。

時間の使い方を誤ったというか、ネットを延々と見ていて無為にした。
間違いなく明日に響く。190420

・Switch
 スプラ2:二日間開催のフェスに合わせてNSO1週間チケットを使用。
 間を開けて遊ぶとやっぱりなかなか面白い。

 サムスピ零スペシャル:システムの理解を深める。
 全ボス撃破によるスタッフロールに辿り着けたが、今作ではキャラ別EDがないのは残念。
 零での新キャラに過去作のキャラたちも魅力あるのに、背景描写を見れないとは。
 ストーリーを楽しむなら配信中の零のほうになる。
 当時からよくファンアートも描かれていたミナのドット絵をかなり気に入ってしまい
 まして4Pカラーの色合いたるや。この手の衣装デザインに非常に弱い上に、肌の質感の良さ。
 画面の狭い格闘ゲームでは特異な弓キャラというもの動かしてみて面白い。

 バーチャレーシング:来週配信決定。
 どうせ夏にセール対象になるだろうことは読めているが、
 しかしこれは早々に買ってしまう。

この時期恒例となっているケイカル撒きをしてきたが、手足にささっていたい。
さすが珪素にカルシウムというだけあって小さなガラスのトゲだ。
今日も一日眠く、ぼーっと起きたままで時間を無為にしてしまった。190419

・Switch
 サムライスピリッツ零スペシャル:アケアカNEOGEOとして、現行3機種で同時リリース。
 結構配信を危ぶまれていたタイトルだが、アケアカはその理念を貫き通してくれた。
 今まで懐古で購入していたアケアカ作品と違ってプレイ経験がないソフトだが
 その人気となによりの特異性からついDLしてしまうのだった。
 それにしても操作がなかなか複雑で、ネオジオソフトにありがちなスティックの平ボタンで
 操作したくなってしまうボタン配置が悩ましい。
 それでもアケアカ初期のゲームよりはボタン設定がかなり柔軟になっているのは良い。

 CupHeadやコナミのアケコレも配信されたし、気になる新作もたくさんあってDLゲーを追いきれない。
 ソフトが出すぎるので、セールを待って買えばいいソフトや、セールを理由に買ってはいけないソフトなど
 購入計画はプレイ計画まで見据えて行わないといけないなと思う。
 先月今月は小さい作品を買いすぎて消化不良になっているので強く実感。

・映画
 銀河鉄道の夜:昭和のアニメ映画。
 結構再放送されているので、原作の知名度と合わせて認知度は高いと思う。
 自分も過去に複数回見ているが、とはいえ最後に見たのはもういつだかわからない。
 影響を受けて本を買ったのももう20年くらい前かもしれない。
 先日図書館で見かけたおり、久々に見ておきたくなって今に至る。
 キャラクターが擬人化された猫に置き換えられているのが特徴的で
 これもまた視聴者への印象を強めている。
 個々のエピソードでも記憶に残っているものもあるが、
 特には「みんなのほんたうのさいはひ」が強く心に刻まれている。
 90分くらいかと思っていたら100分超なのでアニメにしては長めであるが、
 見ている分にはまだ少しものたらないようにさえ感じる長さだった。
 話の内容的には十分な尺だったが、南十字で下車していった男の子のように
 まだもうしばらくこの汽車に乗っていたい気分になるのだ。
 これはすっかり忘れていたが、この男の子たちの背景がタイタニックを元にしており
 まさかここに来て先週からの関連をもつとは意外だった。
 ともあれ、久しぶりにじっくりと観れて良かった。

・アイカツ
 アニメ:今週もよき。ひびきが完璧超人ではない描写と行動理念が伝わる。
 能力の高さに反して変に抜けているという点では白百合姉妹に近いものはあるが、
 しかしパラメータ的にはっきり別性能であることもわかりやすい。
 ギャグ要素もなかなか楽しませてくれるが、あいかわらずみおのぶっとび具合がひどい(笑)。

 DCD:GW中のイベントやキャンペーン情報が出揃った。
 今回のルーレットは予想していた豪華なものではなく、取れれば取れたで、
 取り逃せば取り逃したらいいかなというもので気楽に臨める。
 今期のマイペースぶりが加速(減速?)するとも言える。

・自転車
 夜間に近所を走る時は暗さにも関わらずどこまでも走れる気分になることもある。
 遠出の帰りがけに迎える夜では、暗い道に嫌気がさして家がより遠くに感じる。
 見通しの悪さや疲労の蓄積だけでなく、道の状態・状況やその他不安要素のせいだが
 そういったものに苛まれていないとそのまま遠くへ行きたくもなる。
 実際疲れもせずすぐ帰れる距離だからこそだが、遠出の復路の際にもそういう余裕が
 あるままで帰ってこられると望ましい。

・選挙
 2週弱前に統一地方選挙の県議選があったが、次の日曜には市議会選挙。
 当市に限らず今週になってから市議選の選挙カーがあちこちうるさくなっているわけだが
 市議選の候補者の話が出るのがずいぶん遅いなと思っていた。
 全然知らなかったのだが、立候補の締め切りが投票の1週間前だったのでなるほど慌ただしい。
 実際的な立候補者は1月くらい前から十分固まっていたようだが、ようやくの確定となった。
 今の時代(それこそもう平成も終わるという時代)ではいい加減選挙カーで騒々しくするとか
 ネット上で得られる公式情報の限度の低さとか、そういう投票に関する根底から変えないと
 選挙制度が理想からはだいぶ遠いなと感じる。
 まして選挙制度を勝ち取った人などもはやおらず、関心が薄れるのもしょうがない。
 自分も投票には行くが、精査しているかといえばしていないわけで。

・MTG
 ストーリー関連の新情報が不確定なものから確定したものへと塗り替わっていく。
 リリアナとギデオンによるボーラスへの反撃が、これまではまことしやかな嘘に過ぎなかったが
 いよいよその内訳と顛末が確定していってしまい、我々は主要キャラを失うこととなった。
 神に討たれし定めのギデオン、まさかアモンケットでもテーロスでもなく、ラヴニカにて
 Dragon-Godによる終局だとは。
 ボーラスを巡るセットだが、ドラマティックなフレイバーからはギデオンの話のようですらある。
 もちろんギデオンが斃れた後にもまだ話は続くので、結局はボーラスの顛末へと至るのだが。
 キャラや舞台の整理にゲーム的なお祭り騒ぎのセットであるために第二の「時のらせん」扱いもあるが
 時のらせんがすでに13年も前になるので、なるほど大きな変化はさもありなん。
 そしてまた改めて、未だにマジックで遊び続けていることが恐ろしい。

昨日の小問題の一時しのぎに成功した。根本的な解決ではないことと、
大問題がまだ控えていて全く油断ならないし、対策を立てる必要に変わりはないが。
それにしても、数学や科学ができる家族が欲しかったと切に思う。
特別な日でもない平日なのに今日はやたらと長文である。
今日のBGM「主よ、みもとにちかづかん」。191418

そう遠くないうちにはおこるだろうまずい事態(小)が起きてしまって
対処にあたったけれども一時しのぎの解決にも至らず。
また明日以後対処を継続。
危険性としてはネットが使えなくなるレベルから圧死までの振れ幅。
万が一に一週間以上の更新の停滞や連絡が断絶した時は何かあったとみてもらえば。
三日程度なら一般的な病気や緊急的な忙しさ、単なるやる気のなさが要因にもなる。
昨日のいい気分がすっかり吹き飛んでしまった。
根本的な解決はまた別にしても、GWはのんびり気分で過ごせるといいのだが。190417

・ポタリング
 
 目的地3か所設定で午後からのんびりスタートで行ってきた。
 とはいえ目的のうち2か所は終了時間の都合があるのでのんびりもしていられない。
 その割には道中でつい立ち止まったりもしている。
 まずは利根導水総合事業所で期間限定ダムカードの回収。ここで見学できる内容もあるが
 時間の都合でカット。その代わりでもないが、配布施設の屋上展望台を楽しんできた。
 次にその脇の利根大堰経由でアイカツをしに群馬県千代田町のジョイフルへ。
 利根大堰(武蔵大橋)を通るのは初めて。歩行者自転車道はごく狭く、すれ違いも難しそう。
 幸い往復ともに誰ともすれ違わなかったで助かった。
 ここの橋は狭さ以外に危なげはないが、恐怖症とまではいかずとも不安になった。
 通りがかりに、各ゲートで掃除かなにかの手入れが行われているのを見た。

 渡り切って千代田町入り。千代田に入ったのも初めてだと思う。
 利根大堰から最初の信号までの道も自転車には厳しい。
 細かなことを言えば、自転車の脇または後ろを走る自動車にとって厳しい。
 行かず終いのうちに閉店した千代田ドライブインの跡地には看板だけがまだ残っていた。
 千代田のジョイフルは想像より規模が大きく、2階はホームセンター感ゼロなショッピングモール。
 夜にはいつも対岸から煌々とした光が見えるが、なるほどあれだけ明るくもするものだと納得。
 1階の多くが吹き抜けで建物の外なのか中なのかよくわからなくなってくる。
 あちこちが駐車場な一方、駐輪場はなかなか見つからずに困った。
 千代田が「植木の町」らしいので、大規模なのは狙っての事なのかもしれない。
 行政の中心は西部にあるが、商業の中心は東部のジョイフルが一手に担っている感じがした。

 
 最後に、利根大堰を戻って3kmくらい上流の荻野吟子記念館へ。
 入館無料ということだったのでついで寄りにいいだろうと選定した。
 到着が遅く閉館2分前だったので、ちょっと写真を撮るくらいしかできなかった。
 とはいえ展示資料が少ない&ほとんどが本の類なので、見て楽しむ資料館としては弱い。
 解説員の方がいて解説もできますと言われたが、いかんせん閉館時間なので
 また来ますと早々に退出した。
 脇を通る利根川サイクリングロードの休憩場所扱いもされており、
 自転車にとってはわりかしアクセスがしやすい。
 反面、車にとっては「袋」の位置であり生活道路を進み行った先なので
 事前にわかっていないと到達しにくそうである。
 今は「入口」にローソンがあるのがわかりやすいだけ昔よりはマシといえようか。

 帰りの時間には余裕があったので、あえて今まで通ったことがないルートを開拓。
 記念館であと10分もあればよかったとは思うが、全体のペースとしてはいい感じ。
 いつも通りの、出発の遅れがそのまま後ろに反映された形となった。

・アイカツ
 入手できなくてもいいと思っていたプロモが残っていたので回収。
 ジュエル編をようやく初プレイ、せっかくなのでココちゃんの髪形へとイメチェン。
 初回はチュートリアル扱いで、ほぼ固定された内容でのプレイ。
 2プレイ目にはサイバーグラフィックワンピを初使用。
 
 あおいと同じ青系の髪色でないせいか、若干のコレジャナイ感があった。
 時間がないので長居はせずにジュエル編初回プレイはさらっと終わった。

各々若干の消化不良はあるが、済ませたいことをまとめて済ませられて充足感。
次のアイカツの店舗大会は確定として、もう1件やっておきたいことがあるのだが
それはもしかしたら来月GW中あたりに先延ばしになるかもしれない。190416

・3DS
 FF3:序盤から状態異常が当たり前の雑魚戦がつらいが
 そこを乗り越えたらなかなか悪くない難易度と進行速度に。
 とにかく雑魚戦での消耗が厳しいが、SFC以前のRPGとしては普通なのだろう。
 ジョブシステムを生かせばだいぶ楽になるが、個人的な縛りとして
 一人目だけはたまねぎけんしのままなのも難易度上昇につながっている。
 いつでも保存によるセーブ&ロードも多用して有利に進めているが、
 乱数もおなじままロードされるので、乱数調整が必要な場面も。
 最終盤のオニオン装備以外にトレハン要素がない点は残念。
 装備を中心としたメニューのUI周りがいかにも古臭くて手間。
 ボタン増加とメニュー再設計だけの移植が欲しくなるものだが、
 それはWS版が頓挫した時点からもう叶わぬのだろう。
 しかしなんだかんだいっても、起動前の期待より楽しくプレイできている。

・漫画
 プニプニとサラサラ:先月に二巻が出ていた模様。
 一巻もgoogleで買っているのと、googleクレジットがちょうどあったので電子版購入。
 塩野干支郎次氏の作品に繋がったきっかけは自転車創業のゲームタイトルロゴという
 我ながらなかなかニッチなルートだと思う。だらよと同時期におすすめされたはず。

・アイカツ
 気づけば昨日で期間限定のツバサ先輩のマイキャラパーツの配布が終わってしまっていた。
 すぐ使いたいわけではないが、あればあるでイメチェンに使ってはいただろうパーツ。
 3DS版ではスターズ1年目3弾止まりの収録なので、パーツも少なすぎて代用しきれない。
 DCD版のバージョンが進みに進んだ今となっては序盤の内容しかないので、後継ソフトが望まれる。

早起きすぎたゆえの寝不足。二度寝につけずに眠いままで過ごし、
結果的に今日の予定が崩れる始末に。
今月は行きたい場所が複数あるものの、どれも実行できずに夢想ばかり。
月も後半になるので実行していかないと。190415

・オンラインクレーン
 現場猫もとい仕事猫の「ヨシ!」クッションが欲しくてつい有償プレイをしてしまった。
 結果は惨敗。軽度のコンコルド効果に陥ったが、自覚があったので泥沼になる前に諦めた。
 無料からの最初のコンティニューまでは楽しんだ費用だと思えたが、
 追加投入した上でハズした分は単純な損失にしか捉えられずよくなかった。
 その予算でデジタルライフパッドなりアイカツCDなりに手が出せたのに。
 実際のクレーンとはプレイ価格のレートが違うとか、1プレイ単位での支払いでないとかも
 なかなか厄介なシステム。とはいえ運が良ければ無料分だけで景品が獲得できるとか
 基本的な送料は無料だとか、客だけでなく運営にとってもギャンブルめいているので
 そういうリスクの反映だろう。
 今回は前払いだったのがまだ不幸中の幸いだったかもしれない。
 これで後払いだったりする、手元にない資金でも動かせてしまうので後が怖い。
 ソシャゲのガチャあたりで時々そういう人がいるが、実に恐ろしいこと。
 これに懲りて無計画な有償プレイは避ける&無料チケットは当面貯め続けてみだりに使わない。

・飲料
 ザバスミルクの大容量版を初めてみかけた。1Lではなく900mlなのだろうと思ったが
 確認してみたらまさかの860ml。この商品だと液体としての容量よりはプロテインの含有量が
 重要ではあるのだが、最近の紙パック飲料は正味1Lあるものがだいぶ減ってしまった。
 ペットボトルでも550mlと頑張る商品もまれにあるが、500mlを切る微妙なサイズも
 結構増えてきてしまっている。

図書館へDVDの返却と新たな借り入れ。相変わらず便利。190414

・3DS
 FF3:3DSのご機嫌の良さと、ここ数か月JRPGで数字上げをしたかったことから
 買ってから積んだままだったものを数日前から始めている。
 FF6だのデビチルだの諸々が途中放置されたままなのでこれもいつまで続けるかはあやしいが、
 当面は数字あげを楽しめそう。
 天外魔境2をクリアした時みたいに、RPGはそれにつきっきりでプレイし続けないと
 最後までやりきれないことが実に多い。そのくせ、ちょっと手をだしてみようかと
 買うだけは買っておいたりすることで、積みゲーになりやすい。

・Switch
 二角取り:RPGとは逆にちょこちょこと遊びやすい。
 検索するとネット上でも無料で遊べるものはあるのだが、
 ゲームコンソールならではの手軽さや多少のルール違いなどで別腹と言える。
 買った時はミスったと思ったが、結果的には稼働率高くていい感じ。

エコノミー症候群かどうかしらないが、そんな感じの苦しさに苛まれた。190413

・誕生日/武装神姫
 意外な方から誕生日プレゼントをいただいてしまった。
 内容については目星がついていてその通りだったのだが、
 今手に入れようとするとちょっと面倒な価格のものであり
 プレゼントとしてはなかなか理にかなっている。
 ありがたし。
 
 久々の神姫入手、しかも新品ゆえの開封感もまた実に久しい。

深夜に目が覚めてから、頭の痛さから寝付けずに参ってしまった。
日中はだいぶましだったが、また夜から頭痛。190412

・ブラウザゲーム
 政マニ:ついに諦める日がきた。
 PCのスペックや動作の不安定性からゲームがエラーを吐きやすくなっており
 長い起動時間を待つだけ待ってからエラー終了が続いてゲームにならず。
 高難易度のステージではゲームの速度低下が不利を招く仕様なので攻略も難しく、
 さらに速度低下が続くとやはりエラー終了するのでさすがにプレイの継続が厳しい。
 アイギスや城プロと違い、自前の環境ではandroid版すらも長い起動時間に不安定動作で
 そちらに移行という手もかなわない。
 ブラゲ特有のスタミナ制もあるし、時間の割かれぶりが酷いので手を引くことにする。
 キャラや舞台は好きだっただけに残念ではあるが止むを得ない。

・夢
 今日も夢日記。
 自宅の一室が小倉某のライブ会場になっていて、自室が通路というか入り口状態。
 会場の広さは建物の大きさを無視して拡張されている。
 ライブ中に部屋から戸を開けて覗き見をしたら昔の映画館のように光が漏れ入り、
 会場側からブーイングで即座に閉じた。自宅内のことだがチケットをもっていないので
 堂々と中にも入れずに音が漏れ聞こえる隣室に留まる。
 現実ならそれだけでも十分お得な気はするが、腑に落ちなかったようだ。
 小倉某のライブのはずなのに楽曲は水樹某であった。
 これだけ音がうるさいと家の外にも聞こえるのでは?と外に出てみると、
 隣の家から動物や子供の声が聞こえるだけで恐ろしく静か。
 しかしライブ会場部屋がある面に回ってみると、大きく音が漏れていた。
 宅内に戻るとなぜか場面はワープして会場内に侵入している。
 参加者は会場限定スリッパを履いている中で、自分だけ裸足なので無断入場がバレる!
 と冷や冷やしていた。しかも参加者は男女とわず黒い服に白いエプロンドレスという
 メイドか修道女かというような恰好がほとんどで、自分だけ浮いていた。
 ライブが終わってみんな外に出ると、家から離れた辻の隠れたところにあるだろう機材車が
 ケーブルのリールを巻いて回収しているようで、会場からケーブルがするすると消えていった。
 辻に出ると、なんからの事件があったらしく、右も左もパトカーがいて機材車などなかった。

 夢というのは本当に繋がりも整合性もあったもんじゃないが、
 今日は珍しく断片ではなく時系列に沿って詳細に覚えていた。
 普段ならまどろんでいる間はまだ反芻もできるが、しっかり目が覚めるころには
 すっかり霧消してわからなくなっているものだ。

天気は回復したが風が強すぎてひどい。昨日今日と本当に冬のようだ。
ここ数日の雨、風、雪で桜ももうだめかと思ったが、案外まだ残っている。
とはいえ新芽は出てきているのでだいぶ青っぽさもある。190411

・雪
 まさかの4月第二週での降雪。
 一昨日までの予報は雨で、昨日には北関東に雪の可能性が示されてはいたが
 北というのは山あいやせいぜい山麓をさすものとばかり思っていた。
 事実先週には桜開花のあとに山麓のほうでは雪が降った日もあったものだし。
 残りはしなかったが、降っている間は屋根や畑などには柔らかな雪が積もっていた。
 
 雪中の桜を撮ったが、撮影角度やピント合わせの失敗でせいぜい雨中にしか見えず。

・夢
 異世界転生的な夢で、住み込みで学校に行く内容だった。
 別の人が決めた1週間分の衣装と食事を、自分で組み合わせて決めるという暮らしなのだが
 中には着る人を考慮していない衣服や、食べ物ですらないものが提供されているという。
 その上で予定を立ててそれらを消費しなければならないのが恐ろしかった。
 衣装なら制服はもちろんジャージなどはマシなほうで、なぜかフリフリな服だとか可哀そうだし、
 食事に至っては生ごみやツバといった、いやがらせの域を超えたものまであった。
 割り当てられた部屋も玄関や廊下のスペースなど、他人が通過しうる場所だったり。

 それと全く別に、自室の片づけをする内容も見たが、夢の中だと進みこそ悪いものの
 しかし着実に進んではいたので、起きて見れば当然なにも変わっていない事にがっかり。
 先の夢みたいに踏んだり蹴ったりな夢よりも、こういうがっかり夢のほうが好ましくない。

・映画
 今日なにかを見たわけではないが、先のタイタニックと英国王との話。
 1912年を描いたタイタニック側で「ウィンザー」名義の電報が出てくるのだが、
 これこそは時の英国王ジョージ5世からのものと思われる。
 これを見た時点ではてっきりウィンザーを持つ地方領主からの打電だと思い込んでいたが、
 ジョージ5世がウィンザー家を名乗りウィンザー朝を名乗るのは1917年でこそあれど、
 すでにウィンザー城を王宮としていたので、イコールで国王からということだろう。
 作中ではさらっと流しているのだが、それはつまり公開当時の米英では当たり前の前提なのだろう。

 つい最近、「トトロ」で靴を履いたままのサツキが足裏を上げて膝で畳の上を歩く描写の意味が
 欧米人にはまったくわからないという話を見た。
 英国王のスピーチでは逆に、部屋に敷かれたラグを一人が靴で踏みつけ、もう一人が同じラグの上に
 スーツのまま寝転がるシーンがあった。喧嘩や事故で転がされたといった理由でもなければ、
 日本人にはまず考えられない状況だろう。
 誰かにとって説明が必要な描写でも、本来の視聴対象である誰かにとっては
 馴染みが説明にとってかわるたわいない描写たちなのである。
 こういう事は気づいていないだけで案外沢山あると思う。

雪が降るほどの寒さに耐えられず。
というか、日が沈んだせいもあり止んでからのほうが寒い。190410

新一万円札関係で周りがちょっと騒々しい。
そろそろ桜も見納めかなと公園などに行こうとも思ったが行かず終いで
まだ咲いている裏庭の桜を少し見ゆるだけ。
他人との予定はこなせたが、一人での予定には今日もやっぱり失敗した。190409

・ルービックマジック
  
 近頃書いていたおもちゃの正体。無事に手元に入った。
 1986年以前にマッチボックス社より発売、86年に日本でタカラより販売。
 今回入手したのはこのタカラ版。1980円が定価みたいだがはっきりとはせず。
 さらにメガハウス版が2008年2月に1980円で販売された。
 現在のルービック公式サイトとそのマジックのページ
 欧米ではここにより今も正規ライセンス品の販売が継続されている。

 中古品なのですでにいじくりまわされた状態になってしまっているので、難易度が上がっている。
 いろいろ試してみるのだが、変な造形こそ作れども模様を無視してみても板状にすることができない。
 糸の巻き方、移動の仕方といい、考案したルービック氏の思考には平伏するばかりである。

 手に入れるきっかけとしては、はるか昔にこれのおそらく非正規品で遊んだ記憶から。
 ガチャガチャかなにかで小さなものを手に入れたが、その時はゲームのルールもわからずに
 ただただこねくり回していた。そのうち糸が切れてバラバラになり、2つ目を手にすることもなく
 それっきりとなった。本物も偽物も透明プラのエッジがプリズム状になっており、
 これがキラキラするの事も印象に強くのこっていた。
 もし自分が開発にいたら、間違いなく模様の台紙にもプリズムを使用した事だろう。
 近年では中国産の(本物もmade in chinaではあるが)非正規品もちらほらあるが、
 現行の欧米版は入手が難しいし、懐古も含めて当時ものの正規品に憧れて今回の入手に至った。
 テグスが30年を越えてまだしっかりしていることに驚くし、箱や説明書の当時感も気に入った。

  
 入手品はスタンダードとなる8枚パネルのPuzzle:Link the Rings。
 これでいろんな形になるのだが、どうしても正答のハート型にしたり、基本形の8枚開きに戻せない。
 メガハウス版では30種ほどの形のお題も提示されているという。
 他に20枚パネルのPuzzle:Unlink the Rings、4枚パネルの他社プロモーション用、
 同名でまったく別種の対戦型ゲームとなるストラテジーゲームといったバリエーションもある。

・映画
 英国王のスピーチ:2010年公開、2011年日本公開の映画。
 以前あった「manna」という動画CMによってウェブマネーが稼げるというサービス上で、
 この映画の広告がとても印象強く残っていた。このタイトルをこの間図書館でみかけたために
 借りて見るということになった。
 8年近く手付かずのままいたわけだが、実際に観るとやはり面白くすっかり満足で見終えられた。
 昨日のタイタニックが1次大戦の直前、今回は2次大戦の直前の話と時代が近く、かつ両者とも英国。
 やはりこの当時感あふれる小道具・美術にも魅了された。
 スタッフロールを見るに、当時の放送機材の再現協力なども仰いでいる模様。
 日本ではやたら玉音放送が再利用されまくるが、当然録音再生の歴史は欧米のほうが上で
 マイクと放送という存在への理解をもっていたジョージ5世が力強く描かれた。
 演説下手なジョージ6世はそれを無理に背負わされた形になるが、王になりたくなかったのに
 王たらんとしてやり遂げた姿は、つまりこれぞ王であった。
 イギリスはとっくの昔にすでに議会を有して王室はあれど王政ではなくなっていたが、
 しかし大国(カナダ、インド、オーストラリア他も含む)の長としての威光が示された。
 このあたりは二次大戦後の天皇に近いものがあると思う。権力こそ失えど威厳は今なお残る。
 映画はこれでハッピーエンドだが、この後にドイツとの激戦があり、バトルオブブリテンがあり、
 アメリカがいなかったら正直どうなっていたかというところではあるが、
 結果を見れば英国王室は神に選ばれたといえるのかもしれない。
 2時間弱の尺で途中休憩こそ挟んだが、長短の過不足なく程よいボリュームだったと感じる。

 YouTubeで「In this grave hour」から始まる実際のスピーチ音声が聞ける。(音声のみ)。
 

 古い時代の映画(古い時代をを描いた物でも、古い時代に作られた物でも)は
 そこに多少の間違いや脚色があるにしても好みなのだと改めて思ったこの二日。
 連続テレビ小説で戦前物が受け易いのに近い感覚だろうか。

・ブラウザゲーム
 グラブル:登場キャラ各種にハマっていたイベント・ポブさんぽが終わってしまった。
 というわけでまた気になるイベントが来るまでしばらく封印。
 金曜更新だと思い込んでいたせいでマルチレイド200戦参加と難易度マニアッククリアの称号は取り損ねた。
 基本的にゲームルールもまともに把握せずに非効率で雑なプレイをしているのだが、
 いい加減な分キャラ成長の伸びしろは多く、倒せない敵を倒せるようになっていく爽快さは味わえた。

 城プロ:明日までの無料10連期間、実においしくいただけた。

 アイギス:多分今一番楽しめているブラゲ。部隊が成熟しているようでいて
 まだまだ伸びしろもあり、イベントもうまくこなせて楽しめている。
 復刻イベントも追いついてきており、かつてムリゲーと思ったステージを攻略できると嬉しい。
 ただし魔神降臨だけは唯一面倒で放置してしまっている。

・ブラウザ
 Lynx:久々に起動したら、文字化けで使い物にならなくなっていた。
 原因がわからんし、インストールしなおしてもだめっぽい。要調査。

失敗の日曜日に次ぐ憂鬱な月曜だが、ルービックマジックと映画に心癒された。
しかし、おかげで今夜も夜更かしだ。190408

・映画
 タイタニックの最期/Titanic:奇しくも、というか狙ってやったのだろうけれど
 97年のタイタニックと同じ20世紀フォックス社の映画。
 53年のモノクロ映画なのだが、タイタニック号自体の豪華客船ぶりやその客の身分などから
 色がないのに華やいで見えて良い感じの昔らしさだった。
 この当時の資料をもとに全力で作られたらしく、今現在解明していることとは内訳が違いこそすれど
 公開時にはさぞやリアルだったことだろうと思う。
 話の尺自体に大きな差ががあるが、ディカプリオのそれとは違って事故前までの話がほとんどで
 事故が起きてからはそれほど長くなく終わり、後日譚などもない。
 逃げ惑う人々は暴徒にはならず、危機のわりにはまだ落ち着いて見えた。
 主人公に関しては劇中で描かれた性格ぶりからしてこの点にはかなり説得力がある。
 実際にも、こうした冷静もしくはのんびりした乗客もいたらしい。
 事実とは楽器が異なるが、この作品でも楽団による最期の演奏シーンがあり、
 やはりこれは非常にドラマチックで、失礼ながら気に入る場面だった。
 船内の電信装置やエレベーターなどは当時すでにあって当然のものだが、
 100年以上前の時代にこれだけのものがあったことには改めて驚く。
 すでにアメリカの大都市のビル群や、それこそタイタニックの造船所なども
 100年前にこれを!?という感覚になってしまうのは過去を甘く見すぎているのかもしれない。
 内装や衣装などばかりではなしに、この古めかしくも豪奢な小道具たちは
 今にしてより雰囲気を高めてくれるものとなった。
 タイタニックが沈むシーンなどはいかにもな作り物だが、このへんについてはモノクロの
 雑な映像がかえって偽物らしさを薄めてくれているのは幸いか。
 とにかく、この映画自体がだいぶ古いものではあるが、その当時から見てもさらに古い時代を
 垣間見させてくれる興味深い作品だった。「俺たちに明日はない」で感じたものと同じだ。

昨晩は夜中まであそこまでは行きたい、どこまで行けるだろうなんて考えていたが、
朝に目が覚めたら具合がよろしくないので出かけずに二度寝。
さらに起きてからもどうにもすっきりしないままの一日となった。
 -This sushi is like your life
190407

・選挙
 明日は1日でかけるかもしれないので、一応のために初めて期日前投票に行って見た。
 こういう時なので、曜日も時間も関係なく夜8時まで受け付け中であり、
 本来の業務が終わっている市役所内に入るという珍しい体験ともなった。
 手続き自体は簡単でなかなか良いと思う。

・図書館
 そろそろなにか映画を見たくなってきたが、レンタル屋に行くのもなと
 久々に図書館に行って借りてみることにした。
 以前には見かけていない作品も増えていて、とりあえず今日借りた2本のほかにも
 見ておきたいものがいくつかったので、次回返却ついでにまた借りようかと思う。
 新年度から貸し出し期限が1週間伸びたのでより利用しやすくもなった。

・音楽
 セラニポージ:移動中に流して聴いていたら、曲とは別の懐かしさが湧いてきた。
 セラニのCDを買ったのが19年前の3月末で、そのころと同じ空気を感じた。
 オフ会で横浜のワールドポーターズのHMVで買ったのだ。
 今調べたところによると、ワールドポーターズが開場してからまだ半年程度で
 話題性もあっての遊び場所としての選定だったようだ。
 セラニはルーマニア#203の楽曲でもあるし、数珠つなぎにいろんな記憶と繋がっている。
 これに限らず、初めて聞いた時やCDを買った時、音源をDLした時のことなどを覚えている曲は
 それに伴って一連の記憶もやってくるのだ。
 前にラジオでりょう(ロケットマン)も、音と記憶の関連性について語っていた。

また投げ売りのパンなぞ無いかなと見たが、そんなものはなかった。
今にしてみると先日のあれは特設コーナー的にワゴンスペースが用意されており、
平時と違うレイアウトだったことに気づく。190406

・郵趣
 天体シリーズ第2集:先月に郵便局に寄ったときには売り切れていたが
 今日も別件で郵便局に行ったらあったので購入。
 第1集ではホロ箔がワンパターンでいまいちだったのでもういいかとも思ったのだが、
 実物を確認すると切手ごとにホロの内訳が違う!というわけで我慢できなくなった。
 
 
 第1集では単一の粒キラ箔のみだったのだが、2集では粒キラ以外にも絵柄に合わせる形で
 フラット、サンド、放射、自由形状と多彩。(※パターン名は決まりがないのでイメージででっちあげ)
 例えば地球には、イラスト上の雲とは別に見る角度で靄が浮き出るし、シリウスからは光のライン。
 さらに余白のタイトル部には、土星に伸びる陽光がまさにホログラムといった感じで
 この手の切手では過去最高の出来栄え。(星の物語第4集および完結編は未所持なので不明)

 最近は他にも箔押しの切手が増えてきているが、さすがにあれこれは手が出せないのと
 ホロ箔でないことも多いので意図的にスルー。
 見たり実際に使ったりして楽しめる切手は実際増えたと感じられる。

・ヤフオク
 目当てのおもちゃが無事落札できた。
 あとは到着を待つのみ。
 当然中古になるが、当時物の正規品なのは嬉しい。

昨晩までと打って変わってまた日中暑くなりだしてきた。
夜はそんなでもないあたり春というよりは秋っぽくもあるが、
各地はちょうど花見の時期でやはり春めいている。
のんびり過ごしているが家の関係で千手ピンチ(謎)。190405

・アイカツ
 アニメ:DCDに続いてかがやきのジュエル編スタート。
 既存キャラは経年変化を持ちつつもいい味かわらず、
 新キャラのひびきとアリシアには十分な期待が持てて、
 これでまた1年安泰に楽しめると思えた。
 特にひびきとミライさんの因縁と超人ぶりは楽しみ。
 楽曲もDCDのMVで見た時よりも良いように感じられた。
 エンディングのキャライラストに至っては配布してほしいものだ。

 DCD:店頭イベントの名称と日程が発表された。
 これで今月来月の予定が決まり、初回なのと2か月期間のために開催店舗は多く、
 参加に支障がでても予備日が多いのでなんとかなりそう。
 現状だとこのままイベントが初プレイになりかねないがはてさて。

・ヤフオク
 気になっているというか是非ほしい商品に入札。
 少し古いおもちゃながらも欧米ではいまも供給されているのだが
 国内では中古や非正規品しか入手手段がないのであった。
 結果は明日、安く落札できるといいのだが。

・猫
 2-3日前にに怪我をしたようで、耳の下部に穴があいた。
 膿が噴き出すための穴だが、すでに膿は出尽くしてかさぶたになっている。
 この段階になるともうどうってことはないが、塊のかさぶたの周囲のハゲ具合に
 事情をしらないと見た目にはぎょっとするかもしれない。

この1週から10日くらいの間にまた遠出に行きたいと思っているが
それもどうなることやら。桜などは今週末に出かけなければ間に合わないだろう。
生活も乱れているので整えないといけない。190404

・Switch
 テトリス99:40戦目にしてようやく初の1位がとれた。
 死なないようにひたすら耐えていただけだったが、それまで生き残っていたことで
 大量のバッジを抱えていたおかげっぽい。
 SSだけ撮影した後に他の人の投稿を見て、勝利の流れの録画ができたことに気づいたが遅し。

 ようやく久々にチキンラーメンを食べられた。やはりいつでもおいしい。
 一時的にグラブルに手をだしたりしているせいで時間の使い方がやっぱり下手くそ。190403

・スーパー
 「まんぷく」が終わってからいうのもなんだが、この頃チキンラーメンが食べたくなっていたので
 夜になってから買いに行ってきた。それ自体はしっかり買ったのだが、今日が消費期限のパン多種が
 見切り品として投げ売りされていたのでついつい買い込んでしまう。
 こうなるとちゃんと食べないといけないので、期限の長いラーメンよりも短いパンが優先になり、
 結果としてまだチキンラーメンは食べられていない。
 それにしても日付変更までも短く、ほとんどの人は夕食も済ませたであろう時間に
 まだたくさんのパンが並んでいたので、あれらのほとんどは廃棄されるのだろうと思うともったいない。
 スーパーやコンビニでは毎日のように生鮮品や日配品の廃棄はでているにしても、
 あの量は個人的には見たことがない多さだった。

今日もダメまってた。
寒さのぶり返しが強く、山麓のほうでは雪も降ったとかなんとか。190402

・ジオシティーズ
 最初にサイトを立ち上げた際に利用したジオシティーズのサービスが、昨日に終了した。
 特に意味もなくアドレスだけ残っていたのだがそれもついえた。
 それと別に某携帯ゲームの攻略サイトも持っていたが、もちろんそれも同じく。
 ジオシティーズの終了については段階的なアナウンスがあったのでたびたび話題にしてきたが
 これをもって本当に終わってしまった。ありがとう、そしてさようならジオシティーズ。
 Bookend/7998 and moedage

・元号
 午前中に次期元号である「令和」が発表された。
 1世代しか間がない昭和と文字が被ってるね、くらいの印象で是も非もない。
 エイプリルフールネタとともに、発表されてすぐからずいぶんとネタにされていた。
 事前にある程度の準備こそあれど、文字やコラージュネタではなく一創作として
 スタートダッシュを決めたゴールデンボンバーの動きの早さは脱帽もの。

 ゴールデンボンバー/令和 Full size
 

新年度だが全然だめ。190401

5月メニューKG板3月
当コンテンツ・ファイルの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。