雑記・2018年5月

6月メニューKG板4月
・アナログゲーム
 The Battle for Hill 218:近代戦争モチーフの二人対戦ゲーム。
 ゲームとしては全然違うが、2人用カードゲームとしてはバトルラインのような手軽さと化かしあいを感じた。
 218高地を挟んで、お互いに軍司令部となるスペースにユニットを置き、各ユニットごとに決められた
 補給線の接続をしながら部隊の展開と敵部隊の撃破を行っていき、敵司令の制圧を目指す。
 完全にカードのみで成立しているので、たとえば司令部を表すマスのあるゲームマットなどはない。
 カードのサイズをみて、だいたいの位置にカードを置いていく。特に問題はない。

 
 右下がカード裏面、右上は逆さになってしまったがAIR STRIKE/空爆カード。
 ゲーム中に2回使える問答無用の除去カードだが、部隊展開はされない使い捨て。
 これにゲームの中心となる218高地カード、そして以下のユニットカードで構成される。
 INFANTRY/歩兵 いわゆる歩。取柄はないがゆえに、無駄がない配置をしたい。
 SPECIAL FORCE/特殊部隊 斜め接続によって前線を持ち上げたり、敵司令部をさっと制圧できたりする。
 HEAVY WEAPON/重機関銃 隙のない攻撃範囲で、近寄るものを殲滅してくれる防衛の要。
 PARATROOPERS/空挺部隊 主に敵の後方をついて味方の支援をする。たまにINFANTRY代わりに前線降下の憂いも。
 TANK/戦車 問答無用で隣接1ユニットを撃滅。序盤から攻めるもよし、終盤で逆転もよし。
 ARTILLARY/砲兵 TANKの間接射撃版。実に強いが、狙いたい敵が範囲外にいることも。
 各ユニットカードの性質がフレイバーによくあっている。
 ゲーム名は203高地を彷彿とさせるが、欧州での一次大戦がモチーフなのだろう。

 何度も遊んでいるうちにいくらか有効な戦略が見当たった。
 砲兵か空爆で司令部を更地にしたところへの特殊部隊による制圧、
 重機関銃を左右対称に展開した堅牢な防御陣形、
 空挺部隊によるバックアタック(厳密には補助)とその後の攪乱と、
 一度配置したユニットが動くことはないのだが、ユニット間の連携から活躍は想像に易い。
 使うカードはお互いに同じだが、無作為の手札によってプレイ毎に戦略が変わってくる。
 主に速攻制圧を狙っていたが、はじめはうまく成功していた戦略は続けるうちに
 奇襲性を失って対処されやすくなり、防衛陣地型の戦略に圧されるようになった。
 守りに徹してユニット数が多いことは、相手を包囲しやすい、自陣に攻め込まれにくい、
 勝利条件の一つであるユニット数勝利につながる、というメリットもあったりする。
 「Blade Ronde」と同じく、カード種類は少ないが、それだけにバランスが実によく、
 楽しくサクサクと遊び続けられる良ゲームだ。

 アナログ版だけでなく、デジタルとしてiOS版も配信されている。
 対面の二人戦とは楽しさが違うかもしれないが、お試しにはよいだろう。

 Blade Ronde:一人用で何キャラかを相手にプレイ。
 相手の能力に対して配牌次第なところはあるが、勝てないゲームでもなければ
 楽勝ということもなく、やはり匙加減がよくできている。

・MTG
 高騰中の再録禁止カードを少々手放そうと画策中だが、
 高騰の止まりが読めないのでタイミングが難しい。
 カードを別の物品に引き換えたいところについては別にそれでいいやと思うのだが、
 カードをカードに変える目的では手続き中にも価値や在庫の変動の影響が強いので
 急ぐべきか急がざるべきかとひるんでしまう。
 本当によくわからない金券化してしまっている。
 かといって手元に置いて高くなりすぎても、持ち続けていて怖いともいう。

・アイカツ
 フレンズのアニメは序盤のキャラ紹介も過ぎてもうだいぶこなれてきた。
 来週にはDCDの2弾バージョンアップで、いろいろとそれに向けて動いているのも見て取れる。
 来月の店頭イベント・フレンズスカウトは開催期間が半月しかなく、
 実際に行けそうな日・店舗はごく限られ、行けなかったり抽選落ちした場合にカバーしにくく、
 そのままお仕舞ということになってしまいそうで今から気がかりだ。

雨。雨のせいではなくが、今日も頭痛がひどい。
時間経過で和らいでいったが、頭痛のタイプがよろしくない。
↑のとおり遊んでるじゃんと思われるが、これは遊ばされているので……180531

・アナログゲーム
 テストプレイなんてしてないよ 黒の存在を知った。
 今年の3月にはすでに出ていたようだ。
 今は無印も在庫があるようだが、新規で買う分には選択肢としてありかもしれない。

いままでに感じたことがないタイプの頭痛で左側面が痛い。
昨日までの頭痛はだいたい原因と対策がわかっているものだったが
(頭痛がしている時点で間に合っていないともいうが)
今日のは痛みが違ってなんだかわからない。
ついでにお腹も痛い。180530
・猫
 子猫がやってきてから1年が経った。
 もう成猫なわけだが、雄にしてはサイズ的には小ぶりで雌っぽい。
 1年前の雨の日にニャアニャア鳴いて家に入ってきた事は忘れえぬだろう。

ゲームやCDなどを駿河屋に引き取ってもらおうかとまとめているが、
これが思ったよりもだいぶ減らない。180529

・MTG
 ひょんなことからショップまで車で連れて行ってもらえたので
 あわよくばと思いながらもATQ版《ミシュラの工廠》をチェックしてみたら、
 以前と同じ位置、同じ価格でそのまま置かれていたので確保。
 まさかこの激動の一月を生き延びていようとは。

・3DS
 いよいよ電池がまずい。

昨日よりはずっといいが、まだ頭痛が残る。180528

・ラジオ
 お行儀が悪いが、ここ数日youtubeで20年以上前の某ラジオ番組を聞いている。
 以前からも知ってる知らないに関わらず古い番組やCM、OP/CLなどをyoutubeから垂れ流すことがあるが
 今回は明確に番組を選んで聞いている。
 本当に聞きたかったのはミニ番組でそちらはさすがに見つからないのだが、
 番組全編をフルで聞いてみると今でも十分に面白くてはるか昔に終わっているのが残念である。
 わずかな量ではあるが、当時はカセットテープに録音することもあったのだが、
 今では動作するカセットの再生機器がないので再生できずにいる。
 中古でも新品でもカセット再生機自体は今でも流通しているので、いつかちゃんと手に入れたい。

あまりに眠いので午後から寝たが、暑さのせいか起きたら水が抜けて
夜は頭が痛くて仕方がなかった。180527

・Switch
 スプラ2:サンリオフェス2週目。
 今回はマイメロディVSポムポムプリンで、マイメロ派でプレイ。
 ミステリーゾーンが以前使用されたものの改修型なのだが、前回よりも良い構造で楽しめた。

・MTG
 再録禁止カードの高騰ぶりが本当にひどい。
 もっと安い時に売ったカードが上がっているのは、その時に必要な物に化けたから
 それはいいとしても、あとで買おうと思っていたカードが手にしないまま遠く離れていく。
 デュアルランドは特に動きが顕著で、販売が4桁円当たり前の3ED《Plateau》ですらももはや買取で5桁の域に。
 ちょっと前まで2EDのPlateauの入手の機会があったものを逃していたのだが、こうなると悔しい。
 おそらくは某店店頭にあった《ミシュラの工廠》も、すでに売れているか値上げされていることだろう。
 この一年ほどの値上がりの中でも、この一月の値上がり幅は大きすぎて気持ち悪い。

 一方、《リシャーダの港》のように>、マスターズでの再録で大幅に下落しているカードもあり、
 再録禁止指定との間に越えられない壁がある。
 ザ・ダーク以前の誰も使わないようなカードですらも、再録禁止であるというだけで高騰しているが
 これまた一方で、フォールン・エンパイアからホームランドの間のカードはちっとも上がることなく
 本当にこれこそ超えられない壁だなと涙を禁じ得ない。

 持っているカードが値上がる分には嬉しいが、こうなってしまうとますますオールドスクール用の
 入手が難しくなってくるので、手放さない前提であれば高くなっても困ることのほうが大きい。

毎朝思うが、適度な晴れの日に遠くの男体山を見ると山に呼ばれている気分になる。
男体山は遠すぎて無理だし、実際に他にでもどこかに出るわけでもないのだが。180526

積んでるマンガを少々消化こそすれど、消化すべき案件を放置したままで不味い。
いろいろやる気もでない。180525

・アナログゲーム
 Blade Ronde:1-2人用対戦カードゲーム。
 この手のカードゲームも増えてきたし、「桜降る代に決闘を」が今では代表的な感じはするが
 固定セットで2人対戦もののカードゲームとしては個人的に最高傑作だと感じた出来栄え。
 1組20枚のカードを2組使って15枚ずつをそれぞれのプレイヤーに配布し、
 各プレイヤーはそこからさらに7枚のカードを使用手札として選ぶ。
 プラス共通の固定カード2枚と、後攻側のみが得られる固定カード1枚の計65枚を使用。
 カードの種類は少ないのだが、しかしハンド構築が実に楽しい!
 配られる15枚はランダムというだけでなく、相手に渡ったカードは当然自分の元にはこないし、
 さらに10枚のお互いに見ることがないカードまであるので、本当にカードプールはせまい。
 それなのに、15枚のカードから戦略・ゲームプランをいかに決め、そして実行するかが面白いのだ。
 勝利パターンの筋道を考えるとともに、相手プランの妨害も考えないといけない。
 それがたった7枚のカードに託される。
 繰り返し使用できるカードと、単発使用とのカードがあり、そこの抜き取り方もまた重要。
 結構な回数を連続で遊んだが飽きることなく終えられたし、カードプールの狭さというのは
 ゲームを煩雑にせずわかりやすいというメリットもあった。
 お互いに配牌に従ってゲーム毎に様々なプランを試してみたが、思った以上にゲームバランスが良い。
 1戦が7ターン前後で終わり、一度ルールを覚えてしまえばサクサクできるのも◎。
 このゲームにはよくある拡張などせず、単発のままでいてくれたほうがバランスが良いままで望ましいと思う。

 一人用ではゲームカードに使われているイラストそのままに、各カードに沿った性能が与えられた
 キャラクターカードを対戦相手として挑むことになる。
 作者が「シェフィ」などと同じ人らしく、ソリティアとしてもいい感じのバランスになっている。
 対戦時とは一部のカードは性能が違い、そこがまたかなり重要だったりもするので
 そういう点でも二度おいしいのかもしれない。

 

 
 たしか左下がプロモーション版。
 同名カードは2枚ずつ使用なので、プロモ版を使う場合は単純に差し替えとなる。
 他のカードゲームではありがちな、ゲーム性に変化をもたらすプロモとは異なって好みの問題。

 公式サイト・ルールブックPDFはこちら

・アイカツ
 今週のみお回もあいかわらず素晴らしかった。
 スターズでの「めでたいたいローラ」では初出を見れていなかったのだが
 今回の「マカロン音頭みお」はしっかりと見ることができた。
 それは舞花が受け持つべきキャラではなんて思いもしたが、ちゃんとみお自身が受け止めて
 ストーリー上で昇華できているのはさすが。
 合間のDCDのCMでは、そのみおのネオコンビネーションコーデのプロモ配布の告知があり
 これはぜひ獲りにいかねば!と思うのであった。
 フフッヒ♪

最近はトライアルで269円のマーブルチョコを買っているのだが、
今日行ったら199円だったので予定外に買い込んでしまった。180524

・ブラウザゲーム
 城プロRE:現状で戦功込みでクリア可能なところはクリア済。
 過去イベで未クリアはあるが、そのへんは配信され次第。
 毎日毎週、城娘達は少しずつでも着実に強くなっているものの、
 新ステージ毎にクリアはいつでもぎりぎりだったりする。
 失敗時の消費霊力(=スタミナ)がわずかで済むので試行錯誤しやすいのはいいが
 1ステージあたりのプレイ時間はだんだん上がっていて消費時間は軽減しようがない。
 攻略目標は高いが無理ゲーではない良作。

 政マニ:未クリアのステージが多く、自分には全クリアはできそうにもないが
 スタッフ自体が一定条件下でのクリアを検証した上でステージを配信しているので
 無理ゲーに見えるステージは多いがだいぶフェアで好感が持てる。

 アイギス:攻略はほぼほぼ放棄して育成メイン。
 上の二者に比べて無理ゲー感が強すぎる。
 今日は2キャラに伸びしろができたので数字上げのモチベにつながった。
 アドリブ不可で一見殺しにほぼ即死、試行錯誤を許さないスタミナ消費と、
 プレイヤーの戦略を謳い文句にしてるゲームのわりには、典型的なwiki任せゲームである。
 とはいえ、4年超の運営に対してまだ半年しかプレイしていないので、
 実際に先達の多さや育成不足といったことは確かでもある。
 戦力として去年のアルスラーンコラボのキャラが欲しくなってしまうのは酷いバランス。

昨晩は頭痛と耳鳴りで寝付くのに時間がかかった。
今日も風邪が続き、悪寒とくしゃみに腹痛。一時収まっても時間をおいて具合が悪くなる。180523

かつて行ったことがある場所(お店などスポット)でもう不明な所を思い返すことがあるが
今も残るような所ならわりとあっさりと探し出すことはできても
すでに失われた所だとこれがなかなか場所の特定が困難になる。
そういう場所はだいたい20年以上昔のことだったりするので、建物が残っているかすら怪しく
周辺すらも変化していて名残がないことも多い。
そも、記憶のほうも怪しいがゆえに見つからないので、下手をすれば捜索地域すら不正確になる。
時々、今の地図と古地図を見比べることがあるが、古地図などといわずに少し古いだけの時代の、
地図作成の合間に消えてしまった建造物というものが恋しくなる。

温度管理ができなくて風邪気味が続く。
夜にはだいぶよくなったが、昼間はくしゃみも続いて寒さと暑さのダブルパンチ。180522


暑いのか寒いのかよくわからん。180521

・MTG
 ドミナリアを使って、3人9パックによるウィンストンドラフトを行った。
 普通のドラフトよりもカードの公開が限られたり、取得カード数に差が出てなかなか面白い。
 集めたい方向性のカードをまとめにくく難しいが、一人が綺麗にまとまったデッキを作り上げ
 取り方の差がしっかり出るのだなとも感心。

・猫
 ねこ・へこ・とこ、とは言うが、うちの猫は鼠も鳥もよく捕る。
 蛇はまだとってきたことがないが、サイズいかんではさすがに驚くのではなかろうか。

前夜にスプラのフェスをやっていたせいもあるが、だいたいだらけて過ごす。180520

・Switch
 スプラ2:フェス「ハローキティVSシナモロール」開催。
 サンリオコラボの一環で、これと別にもう1組の対戦、そして勝ち上がり同士による
 決勝戦という全3回の大掛かりなフェス。
 シナモロールも悪くはないが、キティ先輩の常に挑み続ける姿勢は嫌いじゃない。
 ということでキティ派として参加。
 今回もミステリーステージがなかなか良い感じ。ギミックは見当たらないが適度な広さで
 敵を後ろから攻撃したりできて楽しい。

恒例になりつつあるハルヒルの前日受け付けの付き添いに連れていかれると思っていたが
そんなことはなく終わった。
昨日までとは打って変わって肌寒く、寒暖の変化が三寒四温のよう。180519

・MTG
 EDHを1つにスタンダードを3つのデッキ作成。
 《ラノワールのエルフ》などの、持っているけど発掘が面倒で探し出さないカードや
 もっているつもりで足らなかったスタンダードのカードなど、デッキパーツが不足。
 とりあえず確認の意味もこめて手持ちのスタンダードのカードをまとめてみたが
 どうにも全部をかき出していない気がするが、デッキに入れたまま触っていないカードもあるので
 結局のところは把握しきれていない。
 そんないい加減な状態でも、使ってみたいカードや使えそうな組み合わせはいくらでもあるので
 とりあえず構築自体はできた。
 あとは実際に動かしてみて、コンセプトに間違いがなければ不足分を探しだし、
 コンセプトからダメなら崩してやり直し。
 カードの不足を補おうと手持ちのパックを4つほど開けてみたが、ものの見事に外れで手痛い。
 アンコモンに若干有用なものはあったが重要性は低い。
 他のパックにも手を出しそうになったが、残るスタンダード外のを開けても仕方がないので止め。

ジュースを飲みすぎてしまう。これからもっと暑くなってからが大変だ。180518

・自転車
 全然気づいていなかったが、いつからか家の敷地内に他者の自転車が放置されっぱなしになっていた。
 家人が警察に届け出て確認してもらったところ、防犯登録無しで所有者が不明という。
 現場的にも盗難品の乗り捨てにしては変だし、盗難の届け出等もないとかで事件性も低いらしい。
 いくらか話を聞いてみた結果、占有離脱物横領罪の疑いには注意しないといけないが、
 継続的な様子見と相応のアクションをした後に、こちらで処分をすることになった。

・アイカツ
 待ちに待った「アイデンティティ」ステージ回だったので良かった。
 しかも筐体版とは演出が異なり、期待以上のステージに大満足。
 舞花とエマもすっかりこなれたレギュラーキャラに。
 今後しばらくはレギュラーキャラの追加はないかもしれないが、これまでのシリーズのように
 継続的な登場をするモブキャラ達がどう出てくるかも何気に気になるところ。

・MTG
 哲子ドライブ作成に着手。手持ちにまともなレアがないのでほぼアンコになりそう。
 青白か赤青あたりが無難そうだけど、《大嵐のジン》も使ってみたいのでひとまずは青単で。
 青単ついでに《アンティキティー戦争》もぶっこみたいが手持ちがない。
 他のカードにしても、ドミナリアはレジェンドクリーチャーを中心にデッキを組みたくなる。

いよいよ夏まってきた。昼はもちろん、日が沈んだ後の冷え込みもない。180517

・Switch
 VA-11 Hall-A/ヴァルハラ:2019年初頭に配信決定。やったぜ。
 触れるだけならSteam版で十分なのだが、これはSwitchに入れておきたいので嬉しい。

・MTG
 先月末の時点ではまだ値段が変わっていなかったATQ版《ミシュラの工廠》各種が
 気が付いたら倍の価格になっていて機を逃した感。
 一番安く済むコモンの春だけでも欲しかったが、こうなると手が出なくなる。
 再録禁止でもないし、オールドスクールだって最近は対象範囲拡大が支持されているのに
 ここにきてなぜ再録禁止カードのような高騰をしているのか至って謎である。
 コレクター需要ならいままでのようなゆっくり上昇だろうし。
 こうして、便利なわりに手を出しやすいカードはどんどん減っていく。

暑いので水分を欲する。180516

・治安
 ここ1・2年は地域の不穏な防犯情報が多くなった。
 実際に治安が悪いのか、過敏になっているのか、警察が頑張っているのか
 警察がへまをやらかしすぎているのか、なんだかわからない。

死ぬまで頭痛と耳鳴りは止まない。180515

・ゲーム
 Switchを中心にいくつか漠然とほしいゲームがあるものの、購入資金もないし積みゲーを消化しようと
 のんびりした気持ちになっている。
 しかし今やりたいのは数字を上げていくゲームやお宝目当てのハクスラ。
 クリッカー系も悪くないと思うのでヴォストークインクが引き続き気になっている。
 数字上げ+お宝でJRPGの消化も方向的には合っていそうなのだが、ハクスラ要素は低く
 ストーリーが中心になるのでそれはちょっと重たい気もする。
 ホラーやノベル系も、いっぺんに消化できずともゆっくり着実に消化すべきではと思いつつ
 これは毎年言ってるように結局遅々として進んでいない。そのくせまだ欲しい。コワイシャシンとか。

・ネットゲーム
 わるいこなので、わるいぴーえすおーにてをつける。

・アイカツ
 先週Aパートを見逃していた6話をB-chで視聴。
 Aパートだけ見ればいいやと思っていたが、結局通しで見てしまった。
 エマの紹介回ではあるものの、先週に続いての舞花のキャラ性の発揮、
 あいねに影響されて変わっていくみおの様子と、1粒で3度おいしい話だった。
 先週と同じく、ステージがピックアップされたキャラでなかった点だけは惜しいが、
 まだまだフレンズの序盤なので、OP/ED曲を中心にヘビロテといったところだろうか。
 今後、ステージ楽曲が増えていくのが楽しみである。

・MTG
 Card Shop Serraさんのコラム:Timetwisterその2にて
 2010年(ROE以後)時点で精神ジェイス2枚で《Timetwister》1枚分相当という話が書かれていた。
 厳密には2010年のコラム時点での言及。
 ※WWK発売直後のジェイスは《深淵の迫害者》とともにトレードレートが5000円程度だった記憶。
 ジェイスはその後ゆっくり下降し、今年のモダン解禁で往時の価格に舞い戻った。
 一方、Timetwisterはといえばそれなりの状態のものですら軽く10倍になっている
 こういうカードは早く買うほど安く手に入り長く使えるもので、入手が遅れるほど高く短くなるので
 入手にはより躊躇いが強くなっていくのだ。
 2ED相手ならTimetwisterをもぶち抜いた《The Tabernacle at Pendrell Vale》もなかなかエグい。

 前にも似たようなことを書いたが、切手などの(今は)古いコレクション品をリアルタイムに手に入れることができても
 実際にその状況でそうするかといえば恐らくはそうされないだろうことも影響している。
 TCGだとゲームに使えるということも加味されるが、同様にゲームの使用には制約を受けることもあるし
 なによりゲーム自体が存続していなければおしまい。(MTGの規模なら終わってもコレクターが残るが)
 遊戯王でも昔の高額カードの中にはMTGに匹敵するような結構とんでもない価格のものがあったりする。
 とにかく、手に入る機会が巡っている最中でも、その時点では案外とそうとも気付かず
 逆に躍起になって集めたものほどだいたいは無価値へと近づいていく感覚がある。
 それは見る目がないともいうが、わけのわからない乱高下もありがちなのでやはり先読みは難しい。

昼は下痢で夜は張って、昼夜違う腹痛なのがつらい。180514

・サイト
 すでに解消しているのだが、サイトスペースの提供と広告を展開しているNINJA TOOLSに、
 なぜか先月か今月あたりからアダルトサイト判定をされていた。
 インターネット老人会という意味でのアダルトサイト判定ならやむを得ないが(笑)、
 とくに問題があるサイトではないということで一般サイト判定に戻った。
 それはともかく、先月23日でNINJAに移転してから7年が経っていた。
 NINJA TOOLSよ、これまでありがとう、そして引き続きよろしくお願いします。

・Switch
 ブレイブルー クロスタッグバトル:通称BBCTB。タッグ式対戦格闘。
 クロスプレイはできないが、PS4版とともに体験版配信中。この週末にかけてはオンライン対応で
 オンラインβ中は通常の体験版の範囲を超えて製品版に近いゲームプレイが可能。
 というわけでさっそくやってみたが、ゲーム自体のルールも、ロビー上での操作も
 説明なくぶちこまれると理解するのに段階が必要だと感じた。
 よくいえば、チュートリアル無しですぐ実プレイができるわけでもあり
 そのへんはどちらに振れても今時のゲームにとっては課題な気がする。
 キャラチェンジもいくらでもできるが、とりあえずRWBYのキャラで遊んでみた。
 前述のとおりにルールの理解不足とハイスピードバトルのために、起き上がりの攻防に失敗しがち。
 相手にそれはいえるのか、こちらとしても畳みかけられる時は畳みかけることができて
 お互いにとって上手い下手とか以前のガチャプレイ状態が多い。
 元はブレイブルーのはずなので、そちらのシステムから触れている人は慣れているのだろうか。
 アバターなどのカスタマイズに使えるゲーム内通貨があり、ランクマッチがだめな人でも
 コツコツと収集する要素があるのでカジュアルプレイヤーでもモチベに繋がりそう。

・パン屋
 ベーコンチーズ食パンが食べたくなってきたので、久しく行っていなかったパン屋に行ってきた。
 ベーコンチーズだけを買うつもりだったが、店についたらついチョコチップのディナーロールに惹かれてしまい
 この時季はチョコが溶けるからどうしようと迷いつつも、ベーコンチーズとディナーロールの両方を買ってしまった。
 予定より高くついてしまったが、自分にとっては当たりなのだから相応の対価として仕方がない。

・臼
 2-3か月ほど前の話だが、以前に書いていなかったようなので。
 家には昔からの臼と杵があり、2年くらい前に臼を庭先に出したあとに放置されていた。
 父親が突然にこの臼を処分しようと躍起になりだしてまず回収業者に頼んだものの、
 底面に土や苔などによって虫の巣が出来上がってしまっているのを見た見た業者は
 「これはシロアリに食われている、もうだめだ、引き取れない」と去っていった。
 この時点で自分でしっかり確認をすべきだったのだが、それを聞いた父はなおさらに意固地になって
 今度は市の処分場に持ち込んだ。が、重量の関係で引き取れないとしてこれもつっぱねられた。
 そして最終的には、知人の木工業に頼んで割ってしまった。
 すると断面には虫にやられた様子などまったくなく、底の表面だけが少しやられていたに過ぎなかった。
 非常にもったいないことをしてしまったのである。
 すでに使っていなかった事だけは不幸中の幸いだが、古く大きな臼を無為に割るだけになったことは実に惜しい。
 自分が覚えている限りでは、祖父がいたころに正月の餅づくりをした記憶がある。
 短慮な父親や業者、気を回さなかった自分とに若干の怒りもあり、度々の覆水不返は戒めとなる。
 せめて書き残すことで心に留めたい。
 こうして、今は片割れとなった杵だけが残る。

毎年の苗床作り。
どこか出かけたい日和ではあるがまだだるくもあり。180512

昨日から風邪が続いている模様。
頭痛・悪寒・微熱・腹痛。熱というほどではないが熱い。180511

風邪のせいか、眠くて眠くてやばたにえんのむりちゃづけ。180510

・写真
 先日撮った金山山頂からの展望写真がどこを映しているのかわからないので、
 グーグルマップと照らし合わせて答え合わせをしてみた。
 いわゆる圧縮効果によって縦(奥行き)方向には見た目よりはるかに強く縮み、
 かつ横方向には縮みがないので、目印同士の距離感が掴み難い。
 とにかく写真内から特徴的なモノを見つけだし、グーグルマップでそれを確定させ、
 いくつかの特徴物を見つけて視界の方向が確定する。
 この作業、まるでウォーリーを探せのようでなかなかに面白味があった。
 映る建物や道路は正面を向いていたり真っすぐに走っているわけではないので
 マンガのパースのような感覚で線を追うとだいたい失敗する。
 圧縮が強すぎて意外と奥行きには思った以上に遠くのものも映っており、
 判別のついた時に感心したものもあった。
 1つだけ、あからさまな構造物なのに場所が特定できないものもあった。
 撮っていた時はわかっていたはずなのだが。
 こうしてわからなくなってしまうからこその、早めの確定作業でもある。
 過去に撮った写真でも、撮ってそれきりのものだと場所を忘れていることも多く、
 前後の写真やタイムスタンプから導き出せるものは良いが、本当に不明なものもちらほらある。

・漫画
 借りている封神演義を一気読み。
 放送中のアニメ版がどれだけ話がすっとんでいるかがよくわかった。
 マンガ版も大原作から見れば亜流も亜流なのだが、
 とはいえやはりこの藤崎版封神演義は今なお魅力ある作品だと思える。

あいかわらずやるべきことは放置。眠い。180509

・アイカツ
 スマホアプリのフォトカツ!のサービス終了告知が出ていた。
 環境的にほとんどまともに遊べないので他のプレイヤーほどには熱量もないが
 アイカツ楽曲の再生・遊べるアプリが終わるというのは残念なものがある。
 無料分のガチャを回してみるが、各種PRもきららのSR以上も出ないしでいまいちな結果。
 男性キャラのM4がいたり、属性違いのセクシーゆめがいたりしたのには驚いた。
 終わりに向けてもだらっとログインゲーは続けていく。

・MTG
 ドミナリア後に初の仲間内でのプレイ。
 ドラフト、シールド、構築と楽しんだ。
 やはりカーンが便利すぎるのと、歴史的を参照するカードの動きの良さを実感。
 それにしても最近のMTGは誘発型能力がやたらと多いので、誘発忘れや誘発タイミングを
 間違えそうになったりして煩雑であやうい。

ふくらはぎはまだ筋肉痛。180508

・カメラ
 昨日のポタリングではカメラのストラップが役に立った。
 首に吊るしたまま移動し、きままに撮影をしながら移動ができる。
 とはいえ、ぶらぶらしているのは時には邪魔で、速度や安定性が下がり、結果的に消耗に繋がる。
 なのでカメラを出す場面と完全にしまう場面とを分けたが、だいぶ以前から(すでに4年は前になる)
 思うように、グーグルグラスやGoProのようなウェアラブルカメラが欲しくなる。
 実際にはそこまで高機能高性能である必要もないので、もっと安価なものでも構わない。
 ただのデジカメですら更新をしていないのでそれどころでもないが、憧れるものだ。

胴回りとふくらはぎに筋肉痛。腿は意外にもなんてことがない。
走行中は肺活量と排熱効率のほうが気になることも多々あった。
6-8月の湿度の中だと、もっとはやくへばるんじゃないかと思える。
やたらと眠い。180507

充実した一日だったけれど、疲れたので思うよりは短めに。

・アイカツ
 フレンズスカウト:明日香ミライを完遂してきた。
 今回は2回開催のおかげか、最大人数を割っていて抽選無しでスムーズ。
 かといって少なすぎるわけでもなく、理想的な参加人数といえる。
 来月の舞花のフレンズスカウトは参加しようか実に悩ましい。
 その後別2店舗で当たり券狙いで遊ぶが総ハズレで、これはしくじった。

・ポタリング
 
 北はみどり市大間々のはねたき橋まで到達、自己新。
 今の自転車を手に入れる前からいつかいこうと決めていた籾山峠の往復を完遂。
 ついでにそのふもとにある藪塚温泉郷も通りすがり(寄る余裕はなかったのが惜しい)
 太田市の資料館の中で唯一行けないだろうと思っていた藪塚の歴史資料館の前も通った。
 そして先週のリベンジとして、新田金山城の城跡にも行きついた。
 友人からはチャリで足を下ろさずに登り切れと指令をもらっていたので、
 それをはげみにして実際に山上の駐車場まで登りきることができた。
 先週の施設までのルートはビギナーコースでそこからこそが本番だと実感するハメになった。
 籾山峠は二つの上り下りがあって、金山からみたらだいぶ楽だったと感じる。
 今の自転車で行きたかったところへ、1日で回ってしまうとは我ながら思いもよらなかった。

 今回のMVP行動食:森永ヨーグルトキャラメル

日が出ている間は時間を気にするが、日が暮れてしまうとどうでもよくなる。
よく走った一日だったが、お腹が張っていてつらかったりもした。180506

いい天気なので金山リベンジといきたかったが、
お腹は痛いし数日前から左足は痛いし、午後になってからは日の傾きに合わせて
具合が悪くなっていくわでどうにも。
GW中はやけに早寝早起きが続いている。180505

生垣のように植えられた友人宅の樹木の剪定の手伝い。
恒例化してきている。
昼食には最近できた牛メインのお店で、数量限定の牛筋煮込みを定食で頂く。
それなりに値段も張るが、見合った満足感の店でもあった。180504

・ネット
 終端装置をリセットして、ルータ側の設定を「ルータ機能オン」にしたら
 とりあえずのところは繋がるようになった。
 原因がわかっていないので根本的な解決になっていないことと、
 スプラの通信エラー頻度が若干上がっているようでまだ気が置けない。

眠すぎてガンダムオリジンの前半を見損ねた。180503

・ネット
 終端装置が悪いのかルータが悪いのか、あるいは他が悪いのか、
 まともにネットに繋がらなくてイライラ。
 終端装置を再起動させた直後だけ繋がるが、すぐにまた切れてしまう。

今日もまた不毛に過ごして終わる。
やることをやらないのであとにひびく。180502

・アニメ
 ガンダム・ジ・オリジン:今週にかけて、昨夜からAbemaで配信中のを視聴。
 機動戦士ガンダムの前日譚ではあるが、しかしそれとはパラレルな設定なので直接繋がるわけでもない。
 劇場版パトレイバーのように人物たちのドラマパートがメインになっているが
 メカニックの登場シーンはCGを駆使して現代的な躍動感がある内容でもある。
 ただ、2010年代のガンダムゲーム同様に、時代に対してMSの動きが良すぎるのには
 見応えとは反して違和感が大きくなってしまう。
 1年戦争以前のMSは、もっと鈍重な感じがあるほうが好ましい。
 戦艦や航宙機との対比としての機動性の表現(特にシャアはいわゆる3倍だし)としては
 誤っていないが、ユニコーンの動画などと変わらないような動きの戦闘をされてしまうと
 そこからあとのMSの性能の伸びがなんだかわからなくなってしまう。
 去年だか一昨年だかからコミックウォーカーのカラー連載を読んでいたので
 絵柄や展開などについてはすでに馴染みがあったので入りやすかった。
 声優については、引継ぎいでいる人も新規に割り当てられた人も、
 とくに変に思わない人もいれば、なんだか変に思う人もいて、なにが正解かとは言い難い。
 旧作のままの場合、キャラは旧作より若いのに声は旧作より老いているし、
 新規の場合はすっと入る人もいれば、イメージから離れている人もいる。
 長く続くブランドになったからこその問題なので、問題ではあるが好ましい事象なのだろう。
 明日からの残り3話も視聴予定。

今日もまた時間を無為に。180501

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